PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

クルマの電動化に対して逆張り日本の象徴マツダ ダイアモンド誌から

世論は電動化一色の2017秋ですが、マツダは逆張り独自路線です。




2017.9.18
世界的なEVシフトに日系メーカーが静観・逆張りする理由


 独フォルクスワーゲンによるディーゼルエンジンの排ガス不正問題に端を発したEVシフトは、各国政府の政治的な思惑も絡んで今や全世界を席巻し、リチウムイオン電池の素材などEVに関わる企業株は高騰を続ける。

 一方、伝統的なエンジン技術に強みを持つ日系メーカーには「EVは電池の消耗やインフラの問題があり、すぐに広まるわけではない。今は実力以上に期待が膨らんだバブルにすぎない」という懐疑的な見方が多いのも事実だ。

 EV関連銘柄についても、一部の投資家には「バブルがはじける前に売り抜こうと、その兆候を探している」(アナリスト)といった動きもある。

 またEVよりもむしろ内燃機関の開発に注力するマツダのような“逆張り”戦略も際立つ。
マツダ スカイアクティブX MAZDA skyactiveX

 EVは走行中の環境性能は優れているが、電気をつくる火力発電所で大量のCO2を排出する。そこで“ウェル・トゥー・ホイール”(燃料採掘から車両走行まで)の視点から、「再生可能エネルギーを使っていない地域では、むしろ内燃機関を徹底的に改善する方がCO2削減に貢献できる」(工藤秀俊商品戦略本部長)というのがマツダの考え方だ。マツダが12月に国内で発売する3列シートのクロスオーバーSUV「CX-8」は、燃費効率とトルクを同時に向上させたクリーンディーゼルエンジンを搭載する。


マツダ MAZDA CX8

 日本以外の主要国「政府」の主導で始まったEVドミノ。想定以上のスピードで巻き起こったEV旋風に、守り一辺倒だった日系メーカーの戦略の本気度が問われている。

(「週刊ダイヤモンド」編集部 重石岳史)➡︎◻︎元記事


マツダっていろんな意味で、キャラが立った会社ですね。
アウトランダーPHEVに一度乗ってしまうと
純粋fガソリン車は当分パスしたい感じですが、、

ロータリーエンジンPHEVがいいクルマだったら
ちょっと惹かれるかも、、、、、

マツダ スカイアクティブX MAZDA skyactiveX

⇒□マツダのスカイアクティブXとロータリーエンジンPHEV


トヨタ マツダ デンソー EV新会社

⇒□一方でトヨタ・デンソーとEV会社
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