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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

TRDのカスタマイズ「プリウスPHV GR SPORT」貼るだけで性能が上がるパーツ?

充電スポットでずいぶん見かけるようになった
新型プリウスPHEVですが、ちょっと気になる記事が、



TRD (ティー・アール・ディー)ブランドでモータースポーツ活動及びカスタマイズパーツ展開を行うトヨタテクノクラフトは、「プリウス PHV GR SPORT」「ヴィッツ GR/GR SPORT」の発売にあわせGR PARTS(TRD)の発売を開始した。
TRDのカスタマイズ「プリウスPHV GR SPORT」貼るだけで性能が上がるパーツ?

プリウス PHV GR SPORT用としては、車両のスポーティーさをより際立たせ、空力も考慮したブラック塗装の「GRフロントアンダースポイラー」(4万5,000円) が用意された。

フロントバンパー下部にスポイラーを装着することで、全長がオリジナルより約20mmプラス、地上高がオリジナルより約20mmダウンする。設定されているカラーは、ツヤありブラックのみだ。

中略

注目のパーツとしては、GRディスチャージテープ(GRロゴ入りアルミテープ)が登場。なんと、ボディ4カ所に貼り付けることで、ボディへの帯電を取り除き、車両本来の性能を引き出してくれるとのこと。

ただ貼り付けるだけで性能が変わるという点には驚きがあるが、既に、トヨタの量産モデルやオプショナルパーツでもこのようなアルミテープを採用している実績もあり、このテープにもレーシングカーを手掛けるTRDのノウハウが活かされているに違いない。

サイズは、(大)W約100×H約55mm(3,000円)と(小)W約50×H約25mm(1,500円)の2種類。もちろん、単品の他4枚セットも用意されている。なお、パーツの性能以上は引き出せない点はご注意を。

今回TRDから登場するパーツは少なかったが、トヨタでは、GRシリーズが展開され広がるにつれてユーザーの要望も増えてくると思われる。さらなるレーシーなパーツの登場も期待したい。



TRD カスタマイズ プリウスPHV


シールを貼ると、帯電を防いでクルマの性能を引き出すとのことですが、、、
その効果はいかに、
電動車両の方が帯電しやすかったりしたら意味があるかも?
その一方上下振動が少ない電動車両は逆に帯電しにくかったりして、、?
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