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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

ルノー日産三菱G、車載システムを統一し、クラウド型に

三菱の車載システムについてのニュースです




連合を構成する主要3社の車載システムを統一し、クラウド型に刷新する。自動運転技術の搭載拡大を見据えて、交通情報などを各車両で共有しやすくする。開発費は連合各社で分担し、低コストでの搭載を目指す。

ルノー日産三菱 車載システム クラウド

 注力していく領域は、音声操作や進行案内などの機能に加え、セキュリティーの強化や車両の遠隔操作など多岐にわたる。自動運転技術を取り入れた配車サービスなどへも蓄積した技術を生かして進出する。無人運転車両や物流車両などに、同様のシステムを提供することも検討しているようだ。


 同連合が中期経営計画の柱とするのは、電動化や自動運転化だ。それに伴って、コネクテッドカー(つながるクルマ)の領域で組織の拡大を進めている。2016年10月に専門のソフトウエア開発部門の立ち上げを発表。Renaultと日産に在籍する約600名に加えて、ソフトウエア開発、クラウドエンジニアリング、データ分析、機械学習などの専門家を約300名採用する計画だ。合計で約1000名の“大所帯”となる見通しである。

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 人員を増やしても不足する知見は外部から得る。同連合で会長を務めるCarlos Ghosn氏は「(新たな企業の参加を歓迎し)連合の拡大もありうるだろう」と語った。

(日経テクノロジーオンライン 窪野薫)

[日経テクノロジーオンライン 2017年9月27日掲載]



三菱のMMCSのなってなさを実感されているオーナー
のかたであれば、ルノー日産開発のクラウド型に
してもらえるのは朗報であると理解されるのでは
ないでしょうか。
電波の届かないところでスマホに頼るスマホ連携
カーナビの弱点もカバーできそうです。


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