PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱「MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT」は具体的発売車ではなくコンセプトでした

注目の「MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT」ですが、
いろんな憶測をしましたが、今のところ単なるコンセプトカーという
事でした。




 三菱自動車工業は、(中略)「第45回東京モーターショー2017」の出展概要を発表した。

 今回の東京モーターショーで世界初公開されることがすでに発表されている コンセプトカー「MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT」はフロント、サイドの写真が新たに公開され、車両概要についても追加情報が発表された。

 三菱 EV SUV e-evolution concept MITSUBISHI

三菱自動車独自のEVの進化形(EVOLUTION)」という意味合いが車名に込められたMITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPTは、フロントにある1機のモーターに加え、新開発の「デュアルモーターAYC」をリアに搭載してトリプルモーター方式の4WDシステムを採用するEV(電気自動車)。高効率・高応答・高精度というEVが持つ特性を活用して、日常走行からスポーツドライビングまで安全で快適なドライビングを実現。大トルクを発生する小型・高性能モーターと大容量の駆動用バッテリーを搭載して、市街地から高速道路、アップダウンのあるワインディングロードなど多彩な道路状況で、EVならではと言える力強く滑らかで静かな走りを発揮するという。
三菱 EV SUV e-evolution concept MITSUBISHI

 これに加え、車内にはドライバーの運転をアシストしたり、独自のコーチング機能を持つ車載AIを搭載。数多くのセンサーで刻々と変化する道路環境や交通状況を認知し、その瞬間に行なった運転操作からドライバーの意思を読み取り、ドライバーの運転技量に関わらず安全で快適なドライビングを提供する。さらに車載AIはドライバーの運転技量を把握し、運転技量を向上させるメニューを構築することも可能。音声対話や前面大型ディスプレイの表示などを使ってアドバイスを行ない、それまで以上にクルマを乗りこなす楽しさが味わえるようコーチングする。

 なお、MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPTは直接的に将来のモデルをイメージさせるクルマではなく、搭載された各技術が2020年以降に発売されるモデルに発展していくことを表現したコンセプトカーになっているという。



電動でランエボの復活か?とか、様々な憶測が飛びましたが、
正体は、
直接的に将来のモデルをイメージさせるクルマではなく
技術の発展を表現した正にコンセプトカーでした。

今までのダイナミックシールドとは趣の異なる
シールドの中に穴が開いていて、
その中に、ヘッドライトが埋め込まれているように
見えます。(ちょっとかつてのフェアレディZやコスモスポーツっぽい処理?)
にも見えます。
フロントグラスはコンセプトカーならではの非常に長く寝た形状。
そしてリアの写真一枚から推測したツインリアスポイラーかと思った
デザインは、何とツインルーフ(2つに割れたルーフ)の様に見えます。
2013年の東京モーターショー以来の
未来的クルマで良いと思います。
具体的クルマを想定してないと、のびのびデザインできて良いですね。


しかし、評判が良ければ技術はもとよりデザインなどが
反映される事もあり得ます。
実際会場で見てみたいクルマです。


三菱 EV SUV e-evolution concept MITSUBISHI RVR
三菱 Y字 ライト


➡︎◻︎MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPTリア公開 と勝手な憶測

三菱

➡︎◻︎2013年の東京モーターショー三菱出展車両
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