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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

次期アウトランダーPHEVにも転用か?3月発売エクりプスクロスの最新技術

今春いよいよ日本発売の
三菱の新型車エクリプスクロスについての
スペックの情報が明らかになってきました。


東京モーターショー2017 三菱ブース エクリプスクロス

前略
「コネクティビティ」については、スマートフォン連携ディスプレイオーディオを採用したことを紹介。
三菱コネクト
これは手持ちのスマートフォンをUSB接続することで、Apple CarPlayやAndroid Autoといったさまざまな機能をステアリングスイッチのボイスコントロールやシフトレバー横にレイアウトされるタッチパッドコントローラーで操作ができるというもの。タッチパッドコントローラーについては、「Apple CarPlayのタッチパッド操作はエクリプス クロスが世界で初めて実現した機能」としており、フリック操作や2本指で上下に動かすことでオーディオのボリュームを上げ下げできることなどが紹介された。
三菱エクリプスクロス 世界初 タッチパッドコントローラー


 また、エクリプス クロスでは同社初採用となるカラーヘッドアップディスプレイを装備し、車速、シフトインジケータ(パドル操作時のみ)、ナビ矢印情報などとともに、シートベルトリマインダ、半ドア警告、衝突被害軽減ブレーキ、車線逸脱警報、誤発進抑制などの警報情報を表示できるという。
三菱エクリプスクロス カラーヘッドアップディスプレイ


 3点目の「ドライビングフィール」では、あらゆる路面で不安なく安定した走りを実現するべく、最適な地上高・アングル(アプローチアングル20.3度、最低地上高175mm、ディパーチャーアングル30.8度)とS-AWC(4WD車)を採用したことを説明。S-AWCでは、あらゆる路面で最適な4WD性能を実現する「AUTO」、雪上での走行に適した「SNOW」、4WDでの高い走破性を発揮する「GRAVEL」という3つの走行モードを備えているとし、「S-AWCはランサーエボリューションXから採用しましたが、開発思想としては当初からエボXだけでなく三菱自動車の4WDモデルには広く採用していくという考えがあり、それが徐々にアウトランダーに広がっていき、今回のエクリプス クロスでは4WD車には全車標準装備しました」とアピール。
三菱エクリプスクロス 進化系SAWD 四輪駆動

 ボディについては、優れた乗り心地と操縦安定性を実現するため、3点留めのストラットタワーバーやアッパーフレームブレースといったボディ剛性を高める強化パーツを採用。さらにドアやテールゲート開口部、リアホイールハウスを中心に構造用接着剤を採用し、ボディ部品同士の結合剛性の強化が図られている。

中略

アウトランダーのサスペンションをベースに主に5項目を改良

 そのほか衝突被害軽減ブレーキ(FCM)、車線逸脱警報システム(LDW)、誤発進抑制システム(前進&後退)などからなる予防安全技術「ACTIVE SMART SAFETY」を国内向けのモデルには標準装備すること、アダプティブクルーズコントロール(ACC)、リヤクロストラフィックアラート(RCTA)、ブラインドスポットウォーニング(BSW)、オートハイビーム、マルチアラウンドモニターからなる予防安全技術「SMART DRIVING ASSIST」を採用することが語られるとともに、日本国内では2018年3月に発表・発売する計画であることを明らかにした


いよいよ日本3月発売ですねー。
予約も始まったようで久々に活気がある三菱です。
次期アウトランダーPHEVにも転用されそうな機能もあるので
楽しみですね。
➡︎◻︎カーセンサー元記事に

三菱アウトランダーPHEV2017発売 次期アウトランダーPHEV2018 フルモデルチェンジ

次期アウトランダーPHEV を勝手に予想する
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