fc2ブログ

PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

ポッシュのEV SUV用 電動アクスルドライブ「eAxle」2019年登場 採用は?

ボッシュの進化型EV用心臓部の記事です。



新開発の電動アクスルドライブ、「eAxle」の生産を、2019年に開始すると発表した。

eAxleはモーター、パワーエレクトロニクス、トランスミッションという3つのパワートレインコンポーネントを、ひとつのコンパクトユニットに統合し、車軸をダイレクトに駆動するのが特徴。これにより、パワートレーンの効率を高め、低コスト化も実現する。

具体的には、eAxleでは、モーターとインバータをつなぐ太くて高価な高電圧ケーブルが不要。冷却システムの簡略化や、一部ベアリングの廃止などにより、パワートレーンのコストを抑え、効率を引き上げる。

またeAxleは、モーターの最大出力を68~408hpの間でカスタマイズできるため、SUVなど大型車の完全電動化が可能に。最大トルクは102~612kgmの間でカスタマイズでき、ハイブリッド車やEVに搭載する際、前輪駆動、後輪駆動ともに対応できるという。
ボッシュ BOSCH 独 EV用パワートレイン

さらに、一般的な204hp仕様のeAxleの重量は約90kg。従来の個々のコンポーネントを組み合わせたものに対して、重量を抑えた、としている。



さてどこが採用するのでしょう?
「大型SUV」の完全電動化というところが気になります。
しかしEVになると心臓部は部品メーカーに
乗っ取られる可能性も出てきて、
自動車メーカーの特技は各パーツの
総合的なセッティングに移行してしまう可能性も
否定できません。


GLM G4 京都

➡︎◻︎日本では京都GLIMがボッシュと共同開発


bmwi5

➡︎◻︎ドイツでは仲良しのBMWあたりか?、
頓挫してしまったSUV「i 5」だったら面白いかも


ボッシュ 日本戦略

➡︎◻︎BOSCHの48VマイルドHVシステム
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する