FC2ブログ

PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

量産EVのポジショニング、2018年度版日経BPより

現在の量産(ハイエンドではなく300万円〜600万円クラス)EV
ポジショニングを日経BPが載せていましたので紹介します。



電気自動車EV)を量産する─。文字にするのは簡単だ。品質や安全性を確保しながら、商品力の高いEVを大量生産するのは難易度が極めて高い。

 米テスラ(Tesla)が小型EVセダン「モデル3」の量産に苦しんでいるのが何よりの証拠である。2017年7月に出荷を始めたが、最初の3カ月で納入できたのはわずか260台。2017年末までに達成するとしていた週5000台の生産目標は、2018年6月末までに延期した。実現できても年間台数は約26万台。目標とする年間50万台の半分にとどまる。
量産EVのポジショニング 2018日経BP

 自動車メーカーは、2020年ごろからEVの量産を本格化させる。ドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen)は2025年に最大300万台のEVを販売する目標を掲げた。トヨタ自動車も2020年から量産EVを投入する。



これを見ると、右に行くほど良いクルマなのですが、
いづれも今は決め手がなくて、
如何に航続距離と価格のバランスの良い
「コストバイパフォーマンスの良い電気自動車」を
「量産できるか」がポイントになってきます。

テスラがちゃんと量産できるのか?
VWが勝ち取るのか?
伏兵中国BYDが来るか?
それとも日産の反撃なるか?
注目しましょう!

東京モーターショー2017 日産ブース 新型リーフ NISMO
➡︎◻︎日産リーフ ハイパワーモデル カミングスーン

三菱 ek 軽をEV化 日産EVデイズも

➡︎◻︎出るか?日産三菱の軽自動車ベースEV
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する