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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

アウトランダーPHEV2019はPHEVシステム部品の約9割のコンポーネントを改良とか

ここにきて、ジュネーブのレポートの主流は、
コンセプト車である「三菱 e-Evolution consept」よりも
パッと見地味ですが
ワールドプレミアであり中身が凄い
アウトランダーPHEV2019(欧州仕様)」に移ってきています。
日本での発売は今年の8月と発表されています。




三菱自動車は、スイスで開催中のジュネーブモーターショー2018で初公開した『アウトランダーPHEV』の2019年モデルに、最新のプラグインハイブリッドEVシステムを搭載すると発表した。
三菱アウトランダーPHEV2019 MC

2019年モデルでは、駆動用バッテリーとエンジンを新設計とし、モーターやジェネレーターの出力を向上させるなど、プラグインハイブリッドEVシステムの主要構成部品のうち約9割のコンポーネントを改良しているのが特徴。

エンジン排気量は、2.0リットルから2.4リットルに拡大。カムプロフィールの変更とバルブタイミング制御により、アトキンソンサイクル化を図り、低回転域で効率性の高い発電を可能にする。

また、エンジン発電制御を全域で見直し、エンジン音を大幅に低減させることで、発電によるエンジン始動時の違和感が低減。三菱によると、モーター駆動が生み出す気持ちよい走りが、いっそう楽しめるチューニングを施しているという。
三菱アウトランダーPHEV2019 MC

さらに、駆動用バッテリーの蓄電容量は、約15%向上させ13.8kWhに。最大出力も約10%引き上げた。ジェネレーターやリアのモーターの出力も約10%向上させることにより、力強い走りを追求した、としている。
➠□元記事Responceに




コンポーネントの9割を改良ってすごいですね。
プログラムチューンだけでなく、
部品のスペックも向上させているんですね。
明電舎のパーツもアウトランダーPHEV用に
5年たつと技術進歩が進んだと思われますし
世界で累計10数万台の販売があったとすれば
それなりのコストダウン(スケールメリット)による
同コストでスペック改善が実施できたのかも
しれませんね。
三菱アウトランダーPHEV2019 ジュネーブ
(写真の青い部分がPHEVシステムの主要コンポーネントか)


いいな~。
(初期型ユーザーからの羨ましい本音)




三菱アウトランダーPHEV2019 ジュネーブ

➠□アウトランダーPHEV2019開発者インタビュー
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