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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

日産EV 新たに8車種開発!、EV 専用SUVや、軽自動車EV も

EV にかける日産の意気込みです。



日産自動車は23日、電気自動車(EV)など電動車の世界販売を2022年度までに現在の約6倍の年100万台に引き上げると発表した。新たにEVを8車種開発し、軽自動車のEVも20年代初めにまず日本で投入する。世界の自動車大手による電動車の販売目標は出そろいつつあり、今後は各国の市場での販売競争が本格化する。
東京モーターショー2017 日産ブース NISSAN IMX CONCEPT
( 17年の東京モーターショーで公開したモデルをベースにしたEVも投入する)

 「最も早く電動化が進むのは日本と欧州だ。EV『リーフ』の経験と技術を最大限生かす」。23日、横浜市の本社で開いた記者説明会で商品戦略を担当するフィリップ・クランCPLO(チーフ・プランニング・オフィサー)が語った。

 新たに開発するEV8車種のうち、2車種は中国での既存車種のEVモデル。残り6車種は多目的スポーツ車(SUV)型など「ほぼEV専用車」(クラン氏)となる。

 日産はエンジンで発電してモーターだけで駆動する独自技術「eパワー」を搭載するハイブリッド車(HV)も手がける。17年の世界販売約582万台のうち、EVとeパワー搭載車は16万3千台だった。
日産e-power EVとの比較 新型ノート

 100万台の販売目標のうち「eパワーが過半数を占めるだろう」とした。プラグインハイブリッド車(PHV)や燃料電池車(FCV)は含まない。現在は国内のみで販売するeパワー搭載車を東南アジアや中国、南米で展開する計画だ。

 また同日、日産は22年までに自動運転技術を20車種に搭載すると発表した。同技術を搭載する車を20市場に投入し、22年までに年100万台販売する。

 高速道路の複数車線での自動運転技術についても1年以内にまず日本で導入する。主要な全新型車は22年度までにコネクテッドカー(つながる車)にすることも明らかにした。

 世界大手も電動車へのシフトを掲げる。トヨタ自動車は30年ごろに販売台数の50%以上となる550万台を電動車とする。ホンダも30年に世界販売の3分の2を電動車とする目標を掲げる。独フォルクスワーゲンは25年までにEVを50車種投入し世界販売の25%にあたる300万台をEVとする計画だ。
➡︎◻︎日経元記事に



そうですか〜。EV 6車種も!
日産IMXは、もしかして次期ジュークEV のコンセプトモデルと思ってたんですが、
次期ジュークはe–パワー搭載だけで、EV 専用SUVを別途新車種で
発売するって事ですかね。
6車種のうち①電池強化リーフ②IMX系SUV?③軽自動車型
あとは何なんでしょうか!?
これは興味深々ですね。

追記
日産 EV SUV追加情報


そうしたなか、日産自動車はコンセプトモデル「IMx」から発想を得た新型EVクロスオーバーSUVを、世界市場に向けて投入する計画を発表しました。

 同社の中期計画「日産M.O.V.E to 2022」の一環として投入されるもので、車両サイズは全長4,700mm、全幅1,880mm、全高1,620mm、ホイールベース2,800mmで乗車定員は4名。


だそうです。

日産 IMx KURO
IMxに積まれている次期日産EV プラットフォーム、ツインモーターです。
新しいタッチパネルの操作系採用や、レベル4の自動運転も視野に

東京モーターショー2017 日産ブース NISSAN IMX CONCEPT

➡︎◻︎東京モーターショーでの日産IMX コンセプト



日産 IMx KURO

➡︎◻︎ジュネーブでの日産IMx KURO


日産 NISSAN GRIPZ Concept 東京モーターショー

➡︎◻︎中々お披露目されない次期ジュークの原型と言われる日産GRIPZ
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