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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

ダイソンEV は、2ドアクーペスタイル?、日本は有望な先行発売候補

気になる電気自動車へのダイソン参入その後の情報です。



イギリスの家電大手ダイソンは、昨年9月に2020年までの市販化を目指し、電気自動車EV)の開発を開始したことを発表しました。そしてついに、その車が2ドアクーペスタイルになる可能性があるという情報を入手しました。

ダイソンEV 2ドアクーペ ジェームズダイソン


ダイソンと言えば、掃除機やファンヒーターがお馴染みですが、そのノウハウを活かし異業種へ参入します。2ドアクーペスタイルながら、リア居住スペースを確保したショルダー型ボディです。



フロントには「掃除機のダイソン」自慢の大型エアインテーク、サイドにもエアスクープを配置。バンバーに備えるブルーのLEDデイタイムランニングライトバーは、サイドのラインと一体感を持たせたデザインとなっています。この予想CGからも、直接的ライバルはテスラ『ロードスター』あたりになりそうです。



このプロジェクトのため、アストンマーティンから技術者を引き抜き、20億ポンド(約3千80億円)を投資。2年以上前から400人規模体制で開発が進められています。

バッテリーには、リチウムイオン電池に代わる「ソリッドステート電池」を採用予定で、その容量は既存の2倍にも達します。またソリッドステートは固体を使用しているため、液体のリチウムより発火の恐れもなく安全性も高いです。

ワールドプレミアは、早ければ2019年秋になると思われます。
➡︎◻︎元記事に



あくまでイラストはクリッカーの予想に過ぎないと思いますが、
これは来年はいよいよ情報が出てくるかもしれません。
ジェームズダイソン氏、やると言ったら絶対にあきらめない感じします。
電池とモーターに強いのはわかりますが、、、果たして
今後も注目しましょう。

前ダイソン マックスコンツ氏

➡︎◻︎ダイソンEV 参入 2017年12月既報


全固体電池とは?

➡︎◻︎全固体(ソリッドステート)電池
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