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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

中国のEV メーカー「SFモータース」の完成車2種

今回は中国のEV メーカーのクルマについて、、




SFモーターズ(SF Motors)は、EV市場に参入した中国系メーカーのひとつだ。この業界では中国で創業したか、もしくは中国資本のメーカーが急増している。SFも本社はカリフォルニア州サンタクララにあるが、中国で小型車と自動車部品を手がける重慶小康工業集団(Sokon)の子会社である。
中国SFモータース SF5


同社は3月28日、初の完成車モデルとなるSUV「SF5」と「SF7」を発表した。近く生産を開始する予定のSF5は走行可能距離が300マイル(482km)で、このクラスのEVに求められるポイントはきっちりおさえている。

時速100kmまでの加速時間は3秒で、少し前までは驚異的な数字だった。だが、最近の馬力のあるEVなら、たいていはクリアしている数字だ。
中国SFモータース SF7
SF5の見た目はシャープで、フロント全体を横切るライトは「準備万端」とばかりに笑みをたたえているかのように見える。ハイエンドEVに分類されるために必須の凝った内装はドイツでデザインされたもので、白を基調に高級レザーを多用している。最高経営責任者(CEO)のジョン・チャン(張正萍)は、それでも他社に負けない競争力のある価格になると断言した。

自動運転に関しては、完全な自律走行ができる機能こそ備えていないが、ドライヴァーの状態を監視しながら事故を回避できる最新技術を搭載した。トヨタの安全システムに似たもので、チャンは「ドライヴァーの安全がわたしたちの最重要課題です」と話している。


SFは16年の設立で、サンタクララのほかにミシガン州と中国にも研究開発(R&D)拠点がある。生産は中国とインディアナ州で行う計画だ。しかし、世界中の市場へのアクセスと素晴らしい製品をもってしても、この業界で成功することは容易ではない。

成功どころか生き残っていくだけでも、これまで使ってきたクルマを新しいものに乗り換えるよう消費者を説得したうえで、わずかな利益率でやりくりしながら世界的なサプライチェーンを回していかなければならないのだ。テスラは1つ目の課題は難なくクリアした。しかし、何年も赤字が続いているのは、「サプライチェーンを回す」というところで失敗しているからだ。

さらに厳しいことに、SFはEV市場での唯一の新参者ではない。BYD、Byton(バイトン)、ファラデー・フューチャー、ルシッドといった、ほかの新規参入者たちとシェアを争うことになる。ダイソン(あの掃除機メーカーだ)までがEVに挑戦する時代なのだ。

それでも、SFは悪くないスタートを切ったようだ。少なくとも、航海に乗り出すには十分に見える。しかし大海原を渡っていくのは決して簡単ではない。



とんでもないデザインもしくは明らかなパクリが多かった中国自動車メーカーですが、、
最近はセンスが良い様です。
日本もうかうかしてられません。


中国EV大手 BYD 比亜油

➡︎◻︎BYD


「BYTON Concept」中国新興EV FMC

➡︎◻︎Bytonバイトン

ファラデーフューチャー FF91


➡︎◻︎ファラデーフューチャー

ダイソンEV 2ドアクーペ ジェームズダイソン


➡︎◻︎ダイソン
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