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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

関東三菱「電動ドライブステーション大宮店」にリチウムイオン蓄電池を設置して再整備

今日は埼玉の話題。



三菱自動車は、関東三菱自動車販売の「電動ドライブステーション大宮店」をリニューアル。リチウムイオン蓄電池を新たに設置し、さいたま市が普及を進める「ハイパーエネルギーステーション」として再整備した。

電動ドライブステーションは、通常のディーラー機能に加えて、災害時などの移動手段や電力供給装置となる電動車両(EV、PHEV)の価値、エネルギー問題に果たす電動車両の社会的役割を多くの人に感じてもらうための店舗。2016年10月、東京・世田谷に第1号店を開設した。三菱自動車では、2017年度末までに28店舗を整備し、2020年度までに200店舗を目指している。
三菱電動ドライブステーション大宮

またハイパーエネルギーステーションの整備事業は、さいたま市が国より地域指定を受けた「次世代自動車・スマートエネルギー特区」の重点プロジェクトの一つ。次世代自動車用エネルギーを、災害時でも安定的に供給できる施設を整備する官民連携の事業で、さいたま市が整備費の一部を補助する。大宮店への導入は民間施設では4例目、自動車ディーラーでは初となる。

ハイパーエネルギーステーションとしてリニューアルした大宮店は、災害時に周辺地域が停電した場合にも電動車両向けに電力を供給できるようになり、災害発生時に人や物資の運送などで力を発揮することが期待される。





埼玉は県としてもさいたま市(:経産省の戦略特区)として
EV化推進に取り組まれているようです。良いですね。
以下埼玉県の取り組み、、、


自動車の販売台数、保有台数とも全国に比較し高い水準を維持する見込みで、それぞれ25万台と270万台を維持すると推定し、EV・PHVの普及台数は3年後の2013年には、保有台数を3000台とし、2020年は政府目標の新車販売台数の20%に当たる20万台、2050年は50%の100万台を目標としている。


ちなみに「ハイパーエネルギーステーション」とは本来は
以下のような「エネルギーのデパート」といったイメージらしいです。


ハイパーエネルギーステーション さ

ハイパーエネルギーステーション構想として、従来の自動車に用いられるガソリン、軽油、天然ガスに加えて、EVに対応した充電設備、さらには、水素自動車の水素供給設備までもが一つのステーションで賄えるという、「ハイパーエネルギーステーションS」を、さいたま市内の4カ所に設置しています。さらに、水素供給以外の能力は「ハイパーエネルギーステーションS」に準ずる、ハイパーエネルギーステーションを、市内196カ所に設置。これによって、自動車の使用燃料区分に関係なく利用することができ、災害時の非常用燃料供給も担う、ライフラインとなっています。




三菱 世田谷 電動ドライブステーション

三菱 世田谷 電動ドライブステーション


➡︎◻︎三菱電動ドライブステーション世田谷に行ってみた


三菱ディーラー 電動DRIVE STATION 電動ドライブステーション 戸塚

➡︎◻︎三菱電動ドライブステーション大宮他オープン
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