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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱「i-MiEV」を一部改良,軽自動車から登録車に区分変更



三菱自動車工業は、EV(電気自動車)「i-MiEV(アイ・ミーブ)」三菱 改良 新型「i-MiEV(アイ・ミーブ)」登録車

を一部改良して4月19日から発売する。エクステリアデザインの変更により全長が3395mmから3480mmに拡大、軽自動車から登録車に変更される。価格は294万8400円。

 今回の一部改良では、従来モデルに設定していた総電力量10.5kWhの「M」グレードを廃止。総電力量16.0kWhの「X」グレードのみの設定とした。また、駆動用バッテリー温度が高い状態で急速充電をした場合、充電時間が長くなることを知らせる機能を新採用する。








フロントバンパーの変更で全長が3395mmから3480mmに拡大され登録車となったEV(電気自動車)「i-MiEV(アイ・ミーブ)」
三菱 改良 新型「i-MiEV(アイ・ミーブ)」新旧比較
 エクステリアデザインでは、フロントバンパーとリヤバンパーを変更して、フロントバンパーにはフォグランプを標準装備した。フロントバンパーの変更に伴い、全長が3395mmから3480mmに拡大することで、軽自動車から登録車に変更となる。ボディサイズは3480×1475×1610mm(全長×全幅×全高)。

 そのほか、モノトーン車には前後ドアサッシュにブラックアウトテープを採用し、細部の質感を向上させた。

 ボディカラーは「スターリングシルバーメタリック」、2トーンカラーの「スターリングシルバーメタリック/ホワイトパール」(有料色:7万5600円高)の2色を新設定。全5色展開となる。



ここまでほっておかれたアイミーブですが遂にテコ入れされました。
将来的に日産と共通のプラットフォームになるという説もありますが、
先ずは下ならしでしょうか?。
日本の軽自動車ユーザーが買い直したくなるような、競争力のある
クルマを出して欲しいものです。


追記 cliccarには、区分の変更理由に以下の開設が記されていました。なるほどです。



理由は『歩行者保護の新基準適合(法規対応)のため』です。基本設計をそのままに新基準に対応するためには、フロントバンパーの大型化が必要だったのです。

そうして軽自動車規格を超えたのに合わせて、前後フェンダーの張り出し感を強調したデザインの前後バンパーやサイドエアダムを新たに採用することで、ボリューミーなスタイルとなりました。あわせて、2種類設定していたバッテリーのうち10.5kWh仕様を廃止、16.0kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載した「X」だけのモノグレードに変更しています。

2018年に入ってからの3か月での累計販売台数が51台というアイミーブですから、こうした絞り込みや仕様変更も致し方ないといえそうです。それでもアイミーブというモデルを維持していくことがEVのパイオニアとしての誇りを感じます。


→元記事に



Days. Rooxs &. Ek. Space

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三菱 i-MiEV 誕生の舞台裏

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