PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱「ランサー」はe-Evolutionの方向性をとって復活?!

今日は三菱ランサー復活という大胆な予想を紹介します。



三菱「ランサー」はどうやらクロスオーバーに大変身して復活するらしい。「エクリプス」はすでにクーペのルーツを捨て、コンパクトSUV「エクリプス クロス」となった。そして次は、ランサーが車高の高いクルマに生まれ変わる番だ。
三菱はすでに昨年の東京モーターショーで、クロスオーバーSUVタイプのコンセプトカー「MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT」を発表し、かつて成功を収めた三菱の「エボリューション」という名称と、新しいクロスオーバーの狙いを組み合わせ、同社の新たな成長と発展、これからのクルマづくりの方向性を示した。そして今回、三菱のCOO(最高執行責任者)を務めるトレバー・マン氏とデザイン本部長の國本 恒博氏は『AutoExpress』によるインタビューで、ランサーはe-Evolutionの方向性を取ることをほのめかしている。
三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV

三菱はランサーが属するセグメントにおいて今後10年間も依然として成功が見込めると思っているようだが、必ずしもフォード「フォーカス」やフォルクスワーゲン「ゴルフ」と、従来型のハッチバックや3ボックス・セダンで競合しようと思っているわけではない。「このセグメントに適した解決策があると我々は考えています」とトレバー・マンCOOは語っている。「(このセグメントの)販売台数は中国ではまだまだ伸び続けています。つまり魅力があるのです。世界的に見れば巨大なセグメントですから、注目し続けています」。

三菱CCO トレバー マン氏

➡︎◻︎トレバー・マンCOOについて記述
デザイン本部長である國本恒博氏は、「Cセグメントだからといって、従来型のハッチバックである必要はありません。新しいタイプのハッチバックを作ることができると思います。我々はまったく新しい発想をしているのです」と語っている。ランサーの実質的な後継モデルは、ルノー日産アライアンスのプラットフォームに、三菱自社製ハイブリッドを搭載し、さらに4輪駆動を設定することで「ランサーエボリューション」の伝統を引き継ぐ。少なくともエボリューションという名前の使用を部分的に正当化できる。
三菱 ランサーEX 特別仕様

トレバー・マンCOOによると、2025年までの長期的な製品スケジュールが予定されており、三菱はラインアップにある既存のクロスオーバー「アウトランダー」と「アウトランダースポーツ」(日本名:RVR)の後継モデルを発表するという。そして現在、三菱はランサーと「モンテロ」(日本名:パジェロ)に全力を注いでいる。両車ともフルモデルチェンジが行われたのは、10年以上も前のことだ。ロングセラーだったランサーは米国では段階的に縮小され、昨秋に販売を終えている(日本でも2017年12月に生産終了)。



→□元記事に

ここで注目すべきコメントは、
トレバー・マンCOOの
「既存のクロスオーバー「アウトランダー」と「アウトランダースポーツ」(日本名:RVR)の後継モデルを発表するという。そして現在、三菱はランサーと「モンテロ」(日本名:パジェロ)に全力を注いでいる。」
というものです。
「アウトランダー」と「RVR」
の「後継」モデルが発売されるって事はネーミングが変わる?
もしかしてガスランダーは無くなる?
その一方で「ランサー」、「パジェロ」の開発が進んでいる?
何とも今までの中期計画の中に正式にない発言です。
まあ前向きな話が出るのは良い兆候です。

「アウトランダーPHEV」はどうなってしまうんでしょうか?
開発が決まった「エクリプスクロスPHEV」に吸収されてしまうのか?
この記事はあまりにも色々な示唆、憶測を含むので後日再びこれについて
記述し直したいと思います。


三菱 e-evolution concept MITSUBISHI eエボリューション

➡︎◻︎三菱 Evolution計画


三菱GT-PHEVコンセプト Mitsubishi gt-phev concept

三菱GT-PHEV consept パジェロduke cross アウトランダーPHEV

➡︎◻︎次期パジェロ デューククロス (三菱 GT−PHEV)

三菱 ランエボ 復活 ダイナミックシールド

➡︎◻︎ランエボ復活?予想CG


三菱 ランサー セレステ

➡︎◻︎こちらは名車ランサーセレステ
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