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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

トヨタ 中国で「C−HR EV」2020年発売へ、しかも全固体電池搭載?!

中国で電動化C−HRのEVが発売されるという情報です。




トヨタは2020年から中国市場向けに全電動化したC-HRを発売する。

トヨタ C−HR 中国


北京モーターショーで発表された内容によれば、プラグインハイブリッドのカローラやレビンの新バージョンに続いて、ゼロエミッションのクロスオーバーを発売するという。
トヨタ カローラ/レビン phv

これらのモデルは電気のみで48km程度の航続距離を実現。このプラグイン・トリオはトヨタが2020年までに10台の電動車を投入するという計画の一部で、中国政府が設定した、各ブランドの一定割合を電動車にするという規制に則ったものだ。

トヨタは中国向けプラグイン車のためのモーター、バッテリー、インバーターを生産。これらの車種は日本国外で生産される初めての電動車となる点は注目に値する。

中国におけるプラグインハイブリッド車の需要は非常に大きく、昨年はトヨタ単体で14万台を売り上げた。これは、トヨタの電動車の売り上げの40%を占めている。

プラグインハイブリッドに対する需要を満たすため、トヨタはバッテリーモジュールの生産能力を2020年までに22万ユニットまで引き上げる計画だ。同時にバッテリー検査施設も中国に設立する。

トヨタは最近2020年代前半までに全固体電池を実用化すると発表した。もしこれが実現すれば、世界初のメーカーとなる。この技術によってリチウムイオンバッテリーよりも大きなエネルギーを蓄えられるようになり、電動車の革命が起きるだろう。




トヨタとしては自慢のHVが規制の対象になってしまったことから、
先ずはPHVで対処した上で、人気のSUVクロスオーバースタイルで
ゼロエミッションに対応するという事でしょうか。
という事は、、
トヨタの共通シャーシTGNAに乗せられるEVパワートレインを
開発するという事になります。
これが出来ると、、、C-HR EVに続いてプリウスEV カムリEV
上市出来るようになりますね。
いつのまにか開発の流れは日本からでなく中国からに
注目しましょう。

トヨタC-HR カスタマイズ TRD エクストリームスタイル 東京オートサロン2017

➡︎◻︎2019年発売という情報からは1年遅れましたが、電動C−HR


全固体電池とは?


➡︎◻︎リチウムイオン電池の限界とその後に来る全固体電池
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