fc2ブログ

PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

最近街で見かけるようになった、日産新型リーフは本当に売れているという情報

新型リーフを時々見かけるようになりましいたが、
本当に売れているらしいです。
後ろについてこのツートン塗装のクルマは何?
と思うと新型リーフだったりします。



日産自動車は、電気自動車(EV)「リーフ」の2018年度の国内販売台数を、前年度の約2倍の4万台とする目標を明らかにした。10年に発売されたリーフは、国内販売台数が今年4月までの累計で10万台を突破。世界販売は累計30万台を超えている。同社は充電場所の増加などで利便性が向上していることを受け、国内での普及を加速させたい考えだ。

新型リーフ ツートン カラーバリエーション



 18年度の国内販売目標は、日産で国内事業を担当する星野朝子専務執行役員がインタビューで明らかにした。星野氏は「リーフは欧州で爆発的に売れており、生産が追いついていない」とする一方、「日本の顧客分の4万台は死守したい」と語り、国内の需要増に対応する考えを示した。


日産リーフ 星野朝子役員

 リーフはEVとして世界で最も販売台数が多く、昨年秋の全面改良により、フル充電での走行距離が400キロに伸びるなど商品力が大きく向上した。

東京オートサロン2018 日産ブース リーフニスモ ノートニスモ


 日産は22年度までに、国内でさらに3車種の新型EVを投入する計画。ガソリンエンジンを発電用のみに使い、電気モーターだけで走るタイプのハイブリッド車も加え、22年度の国内販売台数の4割を「電動車」とする計画だ。






良いじゃあないですか!

官僚や日大など胡散臭い記者会見が多い中ですから
こういう時代に
広報役員が女性というのは良いかもしれませんね。

追記 一方で不振との記事もありました


「われわれは長年の実績を持つ電気自動車(EV)のパイオニアだ」

日産自動車のEV「リーフ」が、国内累計販売10万台を突破した。5月下旬に開かれた記念イベントで日産のEV事業を統括するダニエレ・スキラッチ副社長は他社が当初懐疑的だったEVに早くから注力してきた自負を隠さなかった。

初代は国内で8万1000台を販売し、「EVの日産」のイメージ確立に一定の寄与をしたとは言える。しかし、累計販売10万台の大台到達には7年半を要しており、当初の思惑どおりにはいっていない。
新型リーフ月別販売台数

ここ数年、環境規制の強化を受け、世界的なEVシフトの波が到来。日産も満を持して、昨年10月にリーフの新型車を投入した。EV市場拡大と大衆化という役割を託された新型だが、販売は依然として伸び悩んでいるとの見方が支配的だ。

新型の台数目標は明言せず

日産は新型発表時、月間販売目標台数を「旧型の2~3倍」として、明確な数字を公表していない。昨年10月は前年同月比で700%を超える3629台を販売したが、国内工場における無資格検査問題の影響で11月に急落した。

今年1~2月に昨年10月の台数まで戻し、足元は前年200%超で推移。日産は「顧客からは好評で、今後も販売を大きく伸ばしていきたい」(広報)とする。ただ、都内のある日産ディーラーは「大きな声では言えないが、当初計画比でこれまで半分程度しか売れていない」と明かす。そもそも登録車販売上位のトヨタ自動車「プリウス」や「アクア」の月1万台超と比較すると、ボリュームの小ささが際立つ


→□元記事へ
何を基準に考えるかでずいぶん印象が異なりますね。


日産 新型「e-NV200」商用車 EV リーフのバッテリー

➡︎◻︎日産EV8車種開発
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する