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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

ギョーム・カルティエ(三菱自動車専務執行役員)はポスト益子氏三菱CEO?



三菱自動車の次期CEO?ゴーン流の「伝道者」がメディア初激白
ギョーム・カルティエ(三菱自動車専務執行役員(グローバルマーケティング&セールス担当))特別インタビュー」
という記事が週刊ダイアモンドに掲載されました。




今年4月、三菱自動車の海外販売の最高責任者に、専務執行役員のギョーム・カルティエ氏(49歳)が就いた。日産自動車から送り込まれたこのフランス人が、日本のメディアで初めて本誌の取材に応じ、三菱自変革の狙いと展望を明かした。(「週刊ダイヤモンド」編集部 重石岳史)

Guillaume Cartier/1969年生まれ。95年仏エセック・ビジネススクール(ESSEC)卒業後、日産自動車に入社。欧州日産の販売担当副社長などを歴任し、2017年三菱自動車常務執行役員。18年4月より現職。




ギョーム カルティエ 三菱自動車執行役員







ギョーム・カルティエ氏
燃費偽装発覚に揺れた三菱自動車の社員に対し、カルティエ氏は「自信」を取り戻すよう鼓舞する Photo by Masato Kato

「私の日々の業務の大部分が、アライアンスのことで占められている。例えば部品を共同調達できないか、あるいは物流やマーケティング、販売金融を一緒にしてコストを下げることはできないか。お互いが違うブランドでありながら、規模の恩恵をいかに享受するかを常に考えている」

 カルティエ氏からすれば、三菱自は年間販売台数100万台規模の小メーカーでありながら、電気自動車やプラグインハイブリッド車を先駆けて世に送り出した「アブノーマル」な会社だ。

 その会社が1000万台規模のアライアンスの一員になったことで、開発以外でもさまざまなビジネスの選択肢が広がる。例えば米国の自動車関税が引き上げられれば、米国販売車の全てを日本から輸出する三菱自への打撃は甚大だが、アライアンス企業の米国工場で三菱車を生産することも選択肢になり得る、と明かす。
ルノー日産三菱アライアンス

 最後にカルティエ氏をめぐって取り沙汰される、ある観測について聞いた。それは、益子CEOの後継者としての野望だ。15年以上かけて日産を立て直したゴーン氏と同様、日本に経営者として長く在住する覚悟はあるのか、との問いにカルティエ氏はこう答えた。

「実は家族を呼び寄せている。日本に住んで1年以上になるが、私も家族もハッピーだ。質問に対する答えは、イエスだ」


➠元記事 週刊ダイアモンド


なんだか、ゴーン氏が送り込んでくるのは、
COOのトレバー・マン氏といい何故か、
「スキンヘッドのマッチョタイプ」なのは偶然なのでしょうか?。

こういう人が来ると言うことを聞かなければいけない気が
しそうなのは日本人のコンプレックスかなあ。

三菱CCO トレバー マン氏

➡︎◻︎三菱COO トレバー・マン氏
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