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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

東京都練馬区はアウトランダーPHEV他を「災害時協力登録車制度」対象車に

自分は知りませんでしたが、東京都練馬区はユニークな試みを開始しています。



東京都練馬区は、2018年6月から、区民あるいは区内在勤者が所有するEVやFCV(燃料電池車)、PHEVを災害時に活用するための「災害時協力登録車制度」を、東京の自治体で初めて創設しました。車両から電気を取り出し、避難拠点にある電機装備や家電製品などへ給電してもらうというもので、対象車は日産EV「リーフ」「e-NV200」、トヨタのFCV「ミライ」、ホンダのFCV「クラリティ フューエルセル」および「フィット EV」、三菱のEV「アイミーブ(普通車)」および「アウトランダーPHEV」の7車種です。
100V 給電可能自動車 アウトランダーPHEV

 練馬区環境課によると、「基本的には外部給電設備に接続可能な大容量の電源を持ち、かつ区が所有する外部給電機器(ホンダ「パワーエクスポータ―9000」)に対応している車種に限定しています。車載コンセントを搭載している車種もあるので、そのコンセントを使うこともあるでしょう」とのこと。そのうえで、たとえばトヨタ「プリウスPHV」は車載コンセントもあり、所有者も多いのは理解しているものの、バッテリー容量が他車種に比べ若干少ないことなどから対象外としたのだとか(たとえば「アウトランダーPHEV」の12kWhに対し、「プリウスPHV」は8.8kWh)。
➡︎◻︎練馬区HPに
東京都練馬区 公式キャラクター ねり丸




ホンダ クラリティPHEVも対象になるのでしょう。
協力してもらった人には給電した電気代と共に、
ちなみにクルマと人に対する保障が付いてくるようです。

登録された方がどのくらいいるのかは不明。
いい制度ですけどね。

ちなみに練馬区公式キャラクターのねり丸は愉快ねり。



PHEV鳥獣戯画 その44 最終話「PHEV日本を救う?」

➡︎◻︎自作マンガ「PHEV鳥獣戯画」最終回「PHEV日本を救う
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