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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

テスラ、Model S /3 /Xに追加の「パーティ&キャンピングモード」とは?

テスラマスクCEOはアイディアマンである事は認めます。



テスラCEOのイーロン・マスクは、キャンプシーズンに最適な「パーティ&キャンピングモード」をテスラのModel S /3 /Xに追加するつもりであることを明らかにしました。将来的に追加するとのことですが、どうせなら夏真っ盛りのいま欲しい機能です。
思えばEVというものは、それほど長距離を走る必要がないのであれば、停止している間は「巨大なモバイルバッテリー」だと無理やり考えられなくもありません(?)。

イーロン・マスクはEVの各種装備、たとえば一部の灯火類やオーディオ、そして電源が48時間以上使い続けることができるとツイート、Model Xなら1日中大音量で音楽をかけてテールゲートパーティを楽しめるし、その間にスマートフォンの充電も当然できるとしました。

Tesla is party & camp modeテスラ パーティアンドキャンプモード

テスラは2017年に「キャンパーモード」と称して、走行中でなくともその電気装備を自由に使えるようにしたことがありました。しかし、それは車内にドライバーがいるときだけ有効であり、キャンプと言うよりは車中泊に向いた機能提案だったように思えます。それに比べると今回の「パーティ&キャンピングモード」は、多少はキャンプにも便利なものになるかもしれません。

ただ、キャンピングモードがいくら便利でも、帰りの分の電気は遺しておく必要があることはいうまでもありません。どの装備をどれだけ使えば、どれほどのバッテリー残量が減るかは常に把握しておくほうが良いに決まっていますが、その情報が液晶パネルに表示されるのかどうかは、まだわかりません。

とはいえ、キャンプに行くにしても電気の明かりがなかったり、スマートフォンが使えなくなることなど絶対にあってはならないとする向きには、新しいキャンピングモードは期待の機能と言えるでしょう。あとは多くの人がキャンプに行きたいであろう夏のうちに機能が提供されることを願うばかりです。



その他にも、
あと1か月ほどでリリース予定のバージョン9アップデートに「ポールポジション」や、「ミサイルコマンド」「テンペスト」などが入るらしいのでなんだかEVのゲーム化みたいになってきましたね。

あとは「給電」や「キャンプパーティ」という意味では
エンジンを回せば発電できる「動く発電機」アウトランダーPHEVの方が
数段上手であることは間違いありません。
帰りの充電量を心配しなくて良いという意味でも。
こういう記事を読むと改めてアウトランダーPHEVの優位性を実感します。



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