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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

フィアットグループマセラティもSUV×電動車両の「レヴァンテ PHEV」を用意か

かつては「電動車両×SUV」の組み合わせは、
ユニークな存在でありましたが、
いつのまにか今や自動車業界の主流になってしまいました。




Spyder7編集部では、その情報とあわせてそのデザインを予想するレンダリングCGを入手した。エクステリアは、同ブランド初のSUV『レヴァンテ』のデザインを継承しているが、フロントのコーナーエアインレットはコンパクトになり、ヘッドライトには新世代のグラフィックが採用されるようだ。




マセラティは、先日レヴァンテの高性能モデル「レヴァンテGTS」を初公開した。フェラーリ製の3.8リットルV型8気筒ガソリンエンジンを搭載し、最高出力550psを発揮する。

これに対し新型コンパクトSUVは、同じくフェラーリ製ながら3リットルV型6気筒ガソリンエンジンを搭載し、最高出力は430ps、最大トルクは580Nmの性能が予想される。理想的な50:50の重量配分を持ち、クラス最軽量のプラットフォームを採用することやプラグインハイブリッド(PHEV)の設定も噂されている。

マセラティの長期計画によれば、2022年までに合計8車種のPHEVと4車種の完全EVを発売するといい、その1台がこの新型SUVとなる。


昨年発売されたマセラティ 初のSUV「レヴァンテ 」 自体のデザインを知らなかったのですが、
マセラティ レヴァンテ SUV
こういうクルマだそうです。
比較的オーソドックスなデザインですね。
PHEVもあんまり大きな差は無いようです。
どうも外資は電動車両は、パワートレインの載せ替えだけで、
アウトランダーPHEVや、プリウスPHVの様な
外観から分かる様なモデルの開発には消極的な様に思います。
そういう意味で三菱アウトランダーPHEVは世界でも特殊に進化したクルマと言えましょう。

ちなみに、、、、


イタリアの名門マセラティは、フィアット(現:フィアット・クライスラー・オートモービルズ)社の傘下となり、モデナを本拠とする会社組織「Maserati S.p.A.」が設立されている。フィアットのスポーツカー部門において、同じくフィアット傘下にある自動車メーカー・アルファロメオと統括され、高級車を製造・販売している。
又フィアットは1969年フェラーリを買収し傘下に置いている。



フェラーリのエンジンとFCAグループ調達モーターの組み合わせは凄そうな気がします。


ジープ jeep wrangler PHEV


➡︎◻︎FCAグループ「ジープ」も電動化へ
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