FC2ブログ

PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

アウトランダーPHEV2019モデル発売で新たに分かった事 HV燃費は若干悪化等、、、。

アウトランダーPHEV2019モデル
今週から遂に英国に続いて、日本でもアウトランダーPHEV2019モデルが発売になりました。
関係者の皆様おめでとうございます。

アウトランダーPHEV2019モデル
今回の最大の改良ポイントは、PHEVパワートレインシステム全体の刷新です。
これには内燃機関エンジンを従来の2リッターから、2.4リッターに
格上げして「よりEV走行寄りにレベルアップ」した事と一見矛盾した様に
思える事を達成しています。
(この辺の解説は過去記述の各ジャーナリスト評ををご覧ください)

アウトランダーPHEV2019モデル

➡︎◻︎排気量アップなのにエンジンは裏方に


三菱アウトランダーPHEV2019モデル Mitsubishi Outlander phev 2019

➡︎◻︎乗ってる人にはピンとくる「エンジン拡大でEVらしく」


個人的には遂にアイミーヴから転用していた明電舎製リアモーターを
アウトランダーPHEV専用品にした事が一番羨ましく思います。

HV燃費はJC08モード(国土交通省審査値)18.6km/Lとなっています。
ちなみに燃費不正事件前のアウトランダーPHEVのHV燃費が20.2㎞/リッター
から19.2㎞に下方修正されました。それよりも若干悪いものになっています。
充電すればEV走行の比率を上げて走れます。総合的なPHEVとしての効率性を優先という
事と理解します。
➡︎◻︎燃費不正によるHV燃費の下方修正について

アウトランダーPHEV用明電舎モーター

➡︎◻︎アウトランダーPHEVの明電舎製モーターについて

アウトランダーPHEV2019モデル
これによって、スノーモード、スポーツモードも増えて
よりSAWDが進化したことは非常に素晴らしく思います。
来年出るデリカD5 PHEVにもこれが搭載されると予想されます
楽しみですね。
アウトランダーPHEV2019モデル
インテリアも基本構造のデザインは一時代前感を払拭できていませんが、
個人的には過去の改良の中で一番好きな質感に改良されています。
特にダッシュボード、ドアトリム周りそして純正のシートパターンは
今までで一番素敵です。

アウトランダーPHEV2019モデル レッドメタリック S - edition
グレードとボディカラーは昨年の継承でした。
勝手にに予測したエクリプスクロス用に開発された有料色の「レッドダイヤモンド」は
採用されませんでした。残念。

三菱エクリプスクロス ダイアモンドレッド

➡︎◻︎エクリプスクロス用新色レッドダイヤモンド
アウトランダーPHEV2019モデル スターリングシルバーメタリック
(スターリングシルバーメタリック×ブラックマイカ)
最高グレードS -Editionはツートーン塗装になった時に、
今回採用の大型リアスポイラーが目立って素敵です。
(今まではせっかくツートーンなのに天井だけなので上から見ないとよくわかりませんでした)
ブラックホイール(実際には高輝度ダークシルバー)もカッコいいですね!
この2点は非常に羨ましく思います。

アウトランダーPHEV2019モデル クオーツメタリックブラウン
こちらは通常グレードのクオーツメタリックブラウン。
アウトランダーPHEVはスバルが得意とするブルー系の色が無いので
次期FMCでは検討して欲しいですね。
(初期型のテクニカルシルバーと廃止色になってしまった
コズミックブルーマイカは希少品になってしまいました)

アウトランダーPHEV コズミックブルー レッドメタリック


➡︎◻︎初期型のボディカラー

アウトランダーPHEV2019モデル
いずれにしても一度ショールームで実車を見てみたいです。
(ナイトショールームはエクリプスクロスの様な完全なる新車には
適してますが今回のような乗って&見てみないとわからない改良には
向かないかもしれませんね)


三菱アウトランダーPHEV2019 vs 2017比較
三菱アウトランダーPHEV2019 vs 2017比較

➡︎◻︎アウトランダーPHEV2017モデルVS2019モデル比較


次期アウトランダーPHEV FMC2020までのスケジュール 経緯&予測

➡︎◻︎アウトランダーPHEV2019モデル発売までの経緯
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する