FC2ブログ

PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

ガスランダーもMC、しかしエクリプスクロスがある今となっては、、、、

アウトランダーPHEV2019モデルの発売に伴い
ガスランダーもMCされました。
内容は下記の通り



三菱自動車工業は8月23日、ミッドサイズSUV「アウトランダー」の一部改良を行ない発売した。価格は266万8680円~335万6100円。

 今回の改良では内外装デザインの変更、快適性の向上、走行時の質感を高め、より上質なSUVへと進化させた。また、衝突被害軽減ブレーキシステム「FCM」と誤発進抑制機能(前進および後退時)を標準装備し、全車「サポカーSワイド」に該当している。


アウトランダー ガスランダーMC 2018


20M 直列4気筒SOHC 2.0リッター 6速スポーツモードCVT 2WD(FF) 2,668,680円
20G 2,805,300円
20G Plus Package 3,083,940円
24M 直列4気筒SOHC 2.4リッター 4WD 2,940,840円
24G 3,077,460円
24G Plus Package 3,356,100円

 まずデザインについて、エクステリアではヘッドライト内部のデザイン変更とともにハイビームにLEDを採用したほか、ラジエターグリル、フロントスキッドプレート、リアスキッドプレート、アルミホイールのデザインを変更し、質感を向上。また、空力性能を向上させるリアスポイラーを「G Plus Package」に追加し、機能性も高めた。

 インテリアでは、オーナメントパネルやハザードスイッチパネルのデザインを変更したほか、ロアコンソールやインパネ、ドアトリム部のオーナメントパネルに高級感のあるデザイン柄を採用(本革シートのオプション選択時)し、シート、ドアトリム、コンソールアームレスト、メーターフード、ステアリング、シフトノブにシルバーステッチを施すことでさらに上級感を高めた。S-AWC(SUPER ALL WHEEL CONTROL)の作動状態を示すメーター表示も変更され、視認性を向上させている。

 また、フロントシートはサイド形状を変更するとともに、サポート部に硬さの異なるクッションを組み合わせることでホールド性を向上。メーカーオプションの本革シートには、上質なスムースレザーを採用することで質感を高めている。

 そのほか、後席用エアコン吹き出し口をフロアコンソール後部に追加するとともに、運転席から全席の窓をワンタッチ操作でオート開閉できる機能を新採用。挟まれ防止機能も合わせて全席のパワーウィンドウに採用した。

 一方、走行性能については前後席ドア、ラゲッジルームの開口部、リアホイールハウスのボディパネル接合部に構造用接着剤を塗布し、パネル同士の接合面積を増やすことで車体剛性を強化。また、前後のショックアブソーバーをサイズアップするとともに、減衰力特性を改良することで上質な乗り心地と高い操縦安定性を両立させた。さらにステアリングギヤ比をクイック化し、それに合わせた電動パワーステアリング制御を適正化することで、操舵時の質感向上と素直な応答性を実現したという



2012年末、第二世代ガスランダーが発売になり、
翌年始に派生車として初代アウトランダーPHEVが発売されたことを
考えると
5年半が経過して完全に主従が逆転しました。


アウトランダーPHEV 2014 マイナーチェンジ

➠□2014年初めてカタログが別になってわかりやすくなったアウトランダーと同PHEV

初期型を乗っている人間から見ると感慨深いものがありますね。
ガスランダーはエクリプスクロス発売で更に影が薄くなってしまいましたね。
3列シートがどうしても欲しい人向けという位置づけでしょうか。
しかしそれだったら来年のデリカD:5FMCを待った方が、、、


昔だったらめんどうくさいのでガスランダーを売っていたセールスさんも
多かったと思います。
しかし今は、補助金も加味するとあと80万円程度出す価値はあると、
PHEVをお勧めするディーラーさんも多いと思います。

アウトランダー 2015 USA

➠□現行のガスランダーには2015年には北米等で2.4Lエンジンがのっていました
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する