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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

新型アウトランダーPHEV 2019モデルのカタログをもらいました。

8月末にMCして発売された三菱アウトランダーPHEV 2019モデル
のカタログをもらいました。
(以下なんちゃって転載お許しください)
三菱アウトランダーPHEV 2019モデル カタログMitsubishi Outlander phev 2019 japan
先ず手にとってわかるのは総58ページで「過去最も豪華なアウトランダーPHEV専用カタログ」
になっています。
発売当初、紙質も悪くガスランダーと共通カタログで内容も薄かったことを考えると隔世の感があります。
何と言っても、今や高級車です。

三菱アウトランダーPHEV 2019モデル カタログMitsubishi Outlander phev 2019 japan
表紙裏に三菱電動車両50年の歩みが。
アウトランダーPHEVの後ろには三菱 e-Evolution コンセプトのシルエットが、、
(これって?次期ランダーにはeエボのテイストが流用される予告?)

三菱アウトランダーPHEV 2019モデル カタログMitsubishi Outlander phev 2019 japan
モードが4つに進化したS -AWD

三菱アウトランダーPHEV 2019モデル カタログMitsubishi Outlander phev 2019 japan
エンジンが2.4Lになった事と、モーターを含む電動系パーツによって
総合的に強化された各諸元。以下の事がわかります。
(今度こそ、不正がないことを信じています)
①エンジン排気量のアップによりHV燃費を犠牲にしてでも、電動走行を強化した事。
(HV燃費はJC08モード18.6km/Lとなっています。
ちなみに燃費不正事件前のアウトランダーPHEVのHV燃費が20.2㎞/リッター
から19.2㎞に下方修正されました。)
②バッテリーやモーター等の見直しでEV航続距離を延長できた事。
(駆動用バッテリー容量を12.0kWhから13.8kWhに
リヤモーター出力を約12%アップ、ジェネレーター出力も約10%アップこれにより
EV航続距離が60.8km(S Edition、G Premium Packageは60.2km)から65.0kmに)
EV航続距離向上が実は一番羨ましいかも。
これが将来100キロを超えたら更に売れると思います。


三菱アウトランダーPHEV 2019モデル カタログMitsubishi Outlander phev 2019 japan
給電提案も以前に比べ凄くわかりやすくなりました。

三菱アウトランダーPHEV 2019モデル カタログMitsubishi Outlander phev 2019 japan
グレードはビルシュタインで足回りを強化したS - editionを最上位に
本革シートの付いたGプレミアムパッケージ、本革シート無しのGプラスパッケージ、
ナビを省いたGとシンプルに(Gでもほぼ全ての装備は標準になっています)
ボディーカラーは売れ筋のみの7色。

三菱アウトランダーPHEV 2019モデル アクセサリーカタログMitsubishi Outlander phev 2019 japan
こちらは一緒に頂いたアクセサリーカタログです。



三菱アウトランダーPHEV 2019モデル アクセサリーカタログMitsubishi Outlander phev 2019 japan
各種エアダムをセットにしたスタイリングパッケージが用意されているのは従来通り。
新しい注目点だけ2点。
①エンジンフードエンブレムに、白やシルバーに映える「ブラック」が新設。
カッコ良いですね!
②ヘッドとリアのターンシグナルランプバルブが橙色からシルバーコーティングに
変更可能に。
これはかなりマニアックなオプションか。
ヘッドライトがフルLED化したクルマにはかっこいいのかも?



以上カタログの注目点でした。


尚、ディーラーさんの見積もりでは
我が家の初期型ランダーから今買い換えると諸経費込みで
Gプラスパッケージでも350万程度必要との事でした。
現行車のコンディションが絶好調な事、どうしても次期トリプルモーターFMC
が気になる事からもう少し我慢しようと思います。
まあ先立つものもありませんので、、
それまで少しづつ貯金しなくては!



アウトランダーPHEV2019モデル
アウトランダーPHEV2019モデル

➡︎◻︎アウトランダーPHEV 2019モデル発売で新たにわかった事、、、
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