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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱英国では、ASX(日本名RVR)とアウトランダーのディーゼル廃止

世界の潮流はディーゼルから電動へと移っています。
欧州はその中でも最も早い地域の一つです。



三菱ASXとアウトランダーのディーゼル仕様が英国のラインナップから外れることが決定した。
三菱によれば、今後はディーラーの在庫車のみが販売されるという。それらが完売した後の後継車は計画されていおらず、今後はプラグインハイブリッドなどの新たなパワートレインに注力する方針だ。
三菱はこれらのエンジンのライフサイクルを終えるという。ただしディーゼル車の需要低下は電動化を進める上で「筋が通る」としている。
アウトランダー2019 ガソリン ディーゼル AXS RVR三菱

ただし、これらのディーゼル車の販売不振は他のメーカーと比較すると穏やかなものだ。昨年はASXの売り上げの44%、またアウトランダーの23%をディーゼル車が占めていた。アウトランダーの残りの77%はPHEVだが、ディーゼルの代替としてガソリン仕様が投入される。
この動きは三菱のより小型なモデルにも引き継がれると見られている。ミラージュ、ASX、エクリプス・クロス、アウトランダーなどがガソリンのみとなったが、ショーグン・スポーツやL200は2.4ℓディーゼルのみだ。ショーグンはすでに生産が終了している。
多くのメーカーがディーゼルを廃止する中で、三菱は新たにこの流れに乗ることになった。2015年には新車登録のほぼ半数がディーゼルであったが、2018年には3分の1以下まで減少している。
➡︎◻︎元記事に



イサギがいいですねー英国三菱!。
日本ではエクリプスクロスのディーゼルが結局追加されるとの噂ですが、
世界の流れと逆ですが大丈夫でしょうか?。
いっそのことPHEV発売まで我慢しても良いのでは?
と思う今日この頃です。

次期デリカd:5 2019

➡︎◻︎次期デリカD 5にはエクリプスクロスの2.2Lディーゼルターボ搭載?


デジタル ドイツ VW

➡︎◻︎必死な欧州の脱ディーゼル
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