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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

自然災害大国日本の防災対策の切り札と評された「アウトランダーPHEV」

今年は地震台風と本当に災害の多い年でした。
我が家も先回の台風で一時停電になり、
電気の大切さを改めて実感する場面がありました。
防災アドバイザーから見たアウトランダーPHEV
記事があったので紹介します。



アウトランダーPHEVで何ができるのか、防災上どんなメリットがあるのかを紹介する。
前部略
三菱アウトランダーPHEV 災害対策

■ガソリン満タン状態で、一般家庭10日分の電力をまかなえる発電能力
究極の停電対策としてアウトランダーPHEVが有効である理由、その最たる物がこの発電能力である。最大出力1500W、1日10kWhの利用で10日分、詳細は後述するが、これだけの電力量を他で確保することはなかなか大変だ。仮にこの電力を、家庭向けのカセットガス発電機「HONDAエネポ」で得ようとすると、カセットガスボンベの備蓄が240本ほど必要になる…(わが家でも常時100本の備蓄しかない、それでも相当であるが)。

■V2Hシステムと併用すれば「室内のコンセント」が常時使える貴重な手段
「V2H(Vehicle to home)機器」とアウトランダーPHEVを併用することで、室内のコンセントを使用した、ほぼ平時と変わらない生活を維持することができる。他の手段でこれを実現しようとすると、「ソーラーパネル+家庭用蓄電池」や「家庭用蓄電池(エネファーム)」が候補に挙がるが、前者は天候に左右されること、後者はガスと水道が生きていないと使えないことから、災害時用としてはやや不安を残す。

■なんと、人を5人乗せて時速100キロで走ることができる
家庭向けの発電機には様々なものがあるが、「人間5名とその1週間分の水・食料を積載し、時速100キロで移動できる発電機」は、恐らくアウトランダーPHEVだけである。これは冗談ではなくすごいことで、同じ性能の発電機と燃料を持って移動しようとしたら、重さ20キロの発電機と、カセットガスボンベ240本を背負って移動しなければならないわけで、つまり不可能だ。自走する発電機、というのはそれだけで利点なのである。

中略

■実際の所どのくらい使えるのか
概算だが、ガソリン満タン状態であれば、以下の家電を使用する生活を10日間維持してまだ余裕がある計算となる。家電サイズは5人家族仕様(大きなサイズ)、比較的新しいモデルのものを参考にしている。エアコンの割合が大きいため、冷暖房不要な季節であればさらに余裕が出るだろう。
三菱アウトランダーPHEV 災害対策


本当にこんなにたくさん使えるのか、と不安になる消費電力量であるが、2トンを超える重量の物体を、時速100キロ以上に加速して、かつ60キロの距離を走行できるバッテリーというのは、相当な容量と出力があるということだ。これと比べればテレビやエアコンなど可愛い物にすぎないのだろう。

➡︎◻︎元記事に



改めて満タンのガソリンをチャージモードを使って発電した時の
アウトランダーPHEVの発電能力は凄いです。
ガソリンを満タンにしないで車重を軽くして燃費を稼ぐ発想の
御仁もいらっしゃるかもしれませんが、
これだから防災対策として、ガソリンタンクを満タンにしておきたくなる
クルマです。アウトランダーPHEV。


100V 給電可能自動車 アウトランダーPHEV

➡︎◻︎北海道地震のお見舞い申し上げます


三菱 世田谷 電動ドライブステーション


➡︎◻︎三菱電動ドライブステーションでの停電シュミレーション
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