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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

話題の映画「ボヘミアンラプソディー」見てきました

ボヘミアンラプソディー映画 クイーン
先日、クイーンのボーカリスト、亡きフレディ・マーキュリーを
題材にした映画「ボヘミアン・ラプソディー」を見てきました。(ネタバレ無し)


近所のシネコンのiMAXシアターのプレミアムシートで見たので
凄い迫力。
(お客様もいっぱい(驚)しかも往年のクイーンを懐かしむ熟年世代中心でした)

ボヘミアンラプソディー映画 クイーン
個人的に感じた見どころと、楽しみ方。

①フレディの人間性と、取り巻く人たちのつながりに注目

クイーンのヒストリーを追うだけだったら
かつてみた、ディスカバリーCHや、MTVが作ったドキュメンタリー
の方が正確で良くできています。
こちらの方が役者さんが演じているエンターテインメントとしての「映画」なので。
人間模様や、フレディの「本当の家族」や、「家族」に近いクイーンのメンバー
そしてバイセクシャルとしての「愛」についてが描かれてそこが、
ドキュメンタリー以上にフォーカスされます。

フレディ自体が、もともとアフリカ移民であり、昨今話題の「LGBT」
当時としては最先端(!)のBバイセクシャルであったこと
そして更に後年エイズ患者であったこと等、
個性とは?人権とは?「自分らしく生きるとは?」と考えさせられます。

フレディは、クイーンという器を通じて、生涯自分らしさを
追及し、世界に発信し続けた人だったと改めて思いました。






ボヘミアンラプソディー映画 クイーン


②役者さんたちのクイーンなりきり演技と、最新の再現技術に注目。

この映画のオファーを受けるのは、役者さんにとっては
かなりのプレッシャーだったと予想されます。
そもそも熱狂的なクイーンファンがいることで、どうやっても
「似てない」とか「本物はこうだった」と批判を浴びそうな予感がするからです。

但しあくまで映画なので、なりきっているかがポイントです。
フレディ役のエミー賞受賞俳優ラミ・マレックの芝居が凄いのはもちろん。

本物のマスターテープにそっくりさんの歌を重ねて再現しているらしい
ライブ歌唱場面や、バンドエイドの本物かと見間違う凄いCGの再現は必見です。

特にフレディ以外の、ブライアンメイ、ジョンディーコンがフレディの後ろで
演奏している姿は「本物?!」と見間違えてしまウほどです。
ロジャーも雰囲気出てました。

ロールスロイスに注目
クイーンが移動する時に乗るのが
ロールスロイスです。
エンブレムも印象的に撮影されていて
まるで英国製高級車の宣伝でもあります。


フレディマーキュリーのロールスロイス

これについてコメントされている方の
ブログがありました、
→⬜フレディのロールスロイス

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