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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

“赤いハゲタカ”が参戦か?日産・三菱・東風”連合の誕生も…

ニュース元が日刊ゲンダイなので
それなりと思って読んで頂ければと思いますが、



日産VSルノーに“赤いハゲタカ”が参戦か――。市場が騒ぎ始めた。赤いハゲタカとは、中国政府系の投資ファンドのことだ。数年前には数多くの日本企業の大株主に名を連ねた。上場会社は当時、「中国に乗っ取られるのではないか」と恐れたほどだ。

 2013年3月末時点の大株主リストを見ると、みずほFGや三菱UFJFG、野村HD、NECには3位に中国系ファンドが登場する。トヨタ自動車は9位、ホンダは7位だ。

「中国で影の銀行(シャドーバンク)が問題になったころを境に、日本企業の大株主から消え始めました。今は影が薄いですが、ここへきて中国系ファンドの話をチラホラ聞くようになっています。日産を狙っている可能性があります」(市場関係者)

■“日産・三菱・東風”連合の誕生も…

 日産は中国3大自動車メーカーの一角を占める東風汽車グループ(国有企業)と合弁会社(50%ずつの出資)をつくり、中国でビジネス展開している。
赤いハゲタカ東風汽車 ルノー日産 三菱

「中国は国を挙げてEV(電気自動車)を支援しています。日産の『リーフ』はEV市場をリードしているといっても過言ではありません。東風汽車、あるいはその背後にいる中国政府系ファンドが、日産との関係強化を狙って、日産株を買っているとの情報が流れています」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 中国は2025年までに自動車の販売台数の約20%(約700万台)をEV、もしくはプラグインハイブリッド(外部から充電が可能なハイブリッド車)にする方針を打ち出している。赤いハゲタカが、ルノー・日産の主導権争いに乗じて日産株を密かに買い続け、大株主に躍り出る。その後、日産の経営に口出ししてくる可能性は十分にあり得る。

「中国系ファンドの動きによっては自動車再編が巻き起こります。ルノー・日産・三菱自動車のアライアンスに、東風汽車が加わるかもしれない。あるいは、ルノー抜きの“日産・三菱・東風”連合誕生も考えられます」(市場関係者)

 日産を巡っては、旧村上系など複数の投資ファンドが水面下でうごめいているといわれる。日産はハゲタカ勢に食い物にされかねない
→□元記事に



ゴタゴタが長引くとこんな話まで出てきてしまいます。
早く決着して良いクルマつくりに専念できる体制にしてほしいです。
中国 吉利 ボルボ インド タタ ジャガーランドローバー買収
ボルボは中国にジャガーとランドローバーはインドに
買われてしまった現実を忘れてはいけません。

カルロスゴーン氏 日産三菱のルノー子会社化否定

➡︎◻︎ゴーン氏逮捕後の三菱について


日産 シルフィー EV 中国 セダン

➡︎◻︎日産と東風による電動シルフィ
➡︎◻︎ルノー日産で東風汽車と中国でEV
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