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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

ダイソンがEV部門に元欧州三菱~インフィニティ率いたクルーガー氏

世の中には転職の激しい方がいるもので
このクルーガー氏も凄い経歴です。




掃除機や扇風機で知られる英国のダイソンが、日産自動車の高級車ブランドであるインフィティで社長を務めていたローランド・クルーガー氏を迎え入れると発表しました。ダイソンが2017年に宣言した電気自動車の開発で指揮を執らせるためです。

これは1月22日に行われた財務報告会で、ダイソンのジム・ローワンCEOが明らかにしたもの。併せて(というか一般的にはこちらの方が大きなニュースですが)本社を英国からシンガポールに移すことが発表されました。シンガポールにはEV生産専用となる2階建ての工場も建設される予定です。


ローランド クルーガー ダイソン
そして出は何と三菱欧州とは!


現在53歳のローランド・クルーガー氏は1992年、三菱自動車の欧州部門でデザイナーとして自動車業界でのキャリアをスタートさせました。それからダイムラーのマイクロカー部門スマートでデザイナーを務めた後、BMWグループに移り、製品戦略企画やマーケティング、セールス全般に執行役員として携わってきました。

日本に赴任してBMWジャパンのCEOを務めていたこともあります。このBMWにおけるプレミアム車に関する実績を買われ、インフィニティの社長に就任したのは2014年のこと。その2年前には単独での南極大陸横断を達成するなど、冒険心に溢れたエグゼクティブとしても知られています。インフィニティ社長時代には売り上げを15%伸ばし、2017年まで8年連続となる記録更新を続けています。

中略

ダイソンが2021年に発売する最初のEVは、同社創業者のジャームズ・ダイソン氏がメディアに語ったところによると、年間生産台数1万台以下という比較的少量生産のプレミアムなモデルで、しかし「スポーツカーではない」とのこと。そして「何らかの」自動運転機能を備えるそうです。つまり、日産リーフのような量販EVではなく、テスラの「モデルS」や「モデルX」あたりと競合するモデルになると推測できそうです。続いてもっと手頃な価格が付けられる2車種の大衆向けモデルが計画されているようですが、そのうち1つはSUVになるようです。
ダイソンEV 2ドアクーペ ジェームズダイソン

既存の自動車メーカーからベースとなるコンポーネントの供給を受けず、全て自社と協力サプライヤーで作り上げるというダイソンのEVが実際にどんなクルマになるのか、まだほとんど分かっていません。ダイソンは2015年に全固体電池を研究するSakti3社を買収しましたが、来年にはプロトタイプが走り始めるダイソン初のEVに全固体電池が採用されるか(間に合うか)も不明です。

→■元記事に





調べていたら何とこの方、南極点に到達したことがあり
ニューヨークにある名門「探検家クラブ」に迎え入れられている
型破りなお人でした。
ダイソン氏自体が変わった人のようなので、
変わった人同士気が合うのかもしれませんね。

それにしてもこんな人が三菱にいたという事が、
ビックリします。
日本企業に入るところから変わった人なのかもしれません。


➡︎◻︎南極点到達 クルーガー氏



ダイソン EV工場用地

➡︎◻︎ダイソン シンガポール工場



ダイソン dyson 電気自動車 EV?

➡︎◻︎ダイソン英国にテストコース
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