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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

ヒュンダイの水素燃料電池車 NEXO(ネキソ)が凄い

海外で売っていて日本で売っていないクルマは多いですが、
久々にこれは凄いと思わせる車がありましたので
紹介します。
韓国ヒュンダイ、渾身の一台「NEXOネキソ」です。



ヒュンダイ・ネキソは実際にショールームで見て購入することができる数少ない水素燃料車のひとつだ。
ヒュンダイ NEXOネキソ FCEV

小型のアーバンSUVであり、高速での長距離移動には向かないが、多用途のファミリーカーとしてはよくできている。乗ってみてわかったのは、ネキソは完璧に必要十分なクルマであり、好ましく思う部分もたくさんあることだ。しかし、ネキソは同時に、トヨタ・ミライやホンダ・クラリティと共通する問題を抱えている。
ヒュンダイ NEXOネキソ FCEV

ネキソは、2013年に発売された、世界初の量産燃料電池車だったix35に代わるモデルだ。ix35は既存のモデルをベースに燃料電池を搭載できるよう改造されたモデルだが、ネキソは燃料電池の搭載を前提としてゼロから開発されたモデルとなる。車重も軽くなり、燃費は向上している。



ヒュンダイ NEXOネキソ FCEV


ボディは、できるだけ滑らかになるようデザインされた。底面は完全にフラットで、エアカーテンを作って前後のドラッグを低減している。ドアハンドルはボディーに完全に組み込まれており、必要な時だけせり出してくるようになっている。ホイールすらも、空力を考慮して設計されているのである。

ネキソは3つの水素タンクを有しており、すべてリアに横向きに配置されている。ふたつはリアアクスルの前に、残るひとつはすぐ後ろにあり、見た目は大きなスキューバダイビングのボンベのようだ。3つのタンクを満タンにすると、157ℓの水素を収めることができる。ix35のふたつから、最適化を進めて3つへと増やした結果、整然として、トランクルームも十分確保されたパッケージングになっている。

ヒュンダイ NEXOネキソ FCEV






⇒■元記事に




世界初の水素タンク3本積みのパワートレインが素晴らしいのは勿論。
テスラ並みの電動収納ドアノブやアウディe–tronばりの横一列液晶モニター
など最新技術テンコ盛り。

これを本当に700万円ぐらいで販売していると言うのですから
流石ヒュンダイ恐るべし。

トヨタも「ミライ」を出しっぱなしで何のテコ入れも無いようですが、
こんな事ではいつのまにか韓国に足をすくわれかねません。

究極のエコカーと言われた水素燃料電池車に息を吹き込むのはどこか?。


韓国ヒュンダイの高級ブランド「ジェネシス」のEV、『エッセンティア』

➡︎◻︎ヒュンダイ高級ブランドジェネシスのEV「エッセンティア」


追記
ヒュンダイ何と日本市場に復帰するそうです。



関係者によると、ヒュンダイは東京モーターショーで600平米ものブースを獲得しているとのことで、これはスバルやマツダといった中堅国産ブランド、あるいはVWやメルセデス・ベンツといった大手輸入車ブランドに匹敵する規模です。

ちなみに、2013年に商用車部門で出展していたヒュンダイブースの面積は約200平米。2015年には商用車部門での出展も取りやめているため、600平米というブース面積は明らかに異変と言えるでしょう


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