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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

久々のリコール!。アウトランダーPHEV初期型エアフローセンサー不良

久々に小生乗車のアウトランダーPHEV初期型に
リコール発生です。
アウトランダーPHEV 車検2018



三菱自動車は2月14日、『アウトランダー PHEV』のエアフローセンサーに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2013年1月17日から2014年2月3日に製造された1万1413台。

対象車両は、エアフローセンサーの硫化腐食耐性の評価が不十分なため、吸気系ゴムホースから発生した硫黄ガスにより、内部の抵抗が腐食し断線することがある。そのため、EVシステム警告灯が点灯し、フェールセーフにより走行出力が制限され、さらにエンジンが始動しないおそれがある。エンジンが始動しない場合、充電が行われないため、そのまま走行を続けると、バッテリー残量が無くなり、走行不能となるおそれがある。

改善措置として、全車両、エアフローセンサーを対策品と交換する。
アウトランダーPHEVリコール2019 エアフローセンサー

不具合は85件発生、事故は起きていない。市場からの情報によりリコールを届け出た。






「エアフローセンサー」とは何か調べてみると


エンジンへ送る空気の量を測定するセンサです。
ついている場所はエンジンの吸気管です。
ボンネットを開けると、
エンジンの吸気管に導線が何本か付いたコネクタが見えると思います。
その部分がエアフローセンサです。
エンジンの吸気側がわからないときは、
エンジンの両側から出ている管のうち樹脂製(やわらかい素材)になっているほうが吸気側です。
エアフローセンサはエンジンの制御に関わる非常に重要な部品です。
ガソリンエンジンでは、入ってくる空気量に応じて燃料を噴射するので
空気量を測定することは必須だからです。
入ってくる空気の量がわからないと燃料をどれくらい噴いたら
よいかわからないのでエンジンをうまく制御できません。


という重要な部品だということがわかりました。
これは不具合が発生する前に、
早速部品交換してもらった方がいい様です。



6年前に既に殆ど今と変わらない世界初のツインモーター
PHEVのパワートレインを完成していた三菱の技術力に
改めて敬服するとともに、
電池の発火リコールも含めてきちんと対応した結果、
重大な事故もなく世界中の多くのお客様を
この近未来カーが魅了してきた事を誇りに思います。

又、三菱の企業体質として、正直なリコールが行われる様になった事を、
歓迎します。


今日はリコールなのに何故かべた褒めですね(笑)。
それでも今後も気をつけて欲しいので下に
アウトランダーPHEVの黒歴史をリマインドしておきます。

➡︎◻︎三菱公式HP

アウトランダーPHEV 後輪ブレーキ リコール

➡︎◻︎先回のリコールは2018年2月の後輪ブレーキ不良


アウトランダーPHEV黒歴史 

p❌hev
yしんぶん
リチウムイオン電池

⇒リコール 2017 9月エンジンコントロールユニット内リレー
アウトランダーPHEV 点火プラグ不良リコール2017


⇒□リコール 2017 5月点火プラグ



⇒□リコール 2017 4月 運転中にドアが開く恐れ

三菱燃費不正 2016

⇒□ 2016年燃費不正で販売停止


⇒□2016・6付セキュリティ脆弱性


⇒□2015年 11月燃料ホース継ぎ目

⇒□リコール 2014年その③


⇒□リコール2014年 ②
電池交換作業
➡︎◻︎岡崎工場の電池交換作業を公開!

⇒□2013年 最大のピンチ 全車工場返送バッテリーのせかえリコール
解体ショー

→⬜アウトランダーPHEV 解体ショー
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