FC2ブログ

PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

アマゾンが将来のテスラのライバル「リビアン」に出資

新しいEVメーカーの動向に注目です。



新興の米電気自動車(EV)メーカー、リビアンは15日、米アマゾンなどから計7億ドル(約770億円)の出資を受けると発表した。リビアンは、米国の消費者が好む高級大型車のEVを開発中で、米EV大手テスラの「将来のライバル」(米メディア)とも目される。今回の出資は、2020年後半に見込む販売開始に向けて、開発や生産準備を加速させる狙いとみられる。
Rivian. リヴィアン リビアン EV アマゾン

 リビアンは昨年11月のロサンゼルス自動車ショーで、ピックアップトラック型の「R1T」と、スポーツ用多目的車(SUV)「R1S」の2車種を初めて披露。斬新なデザインや640キロを超す航続距離、自動運転機能などが注目を集めた。米イリノイ州にあった三菱自動車の旧工場を買い取り、そこでEVの生産に入る。
Rivian. リヴィアン リビアン EV

 リビアン創業者のスカリンジ最高経営責任者(CEO)は「我々のビジョンを実現するには適切なパートナーが必要だ。製品や技術、体験をつくりだす旅路にアマゾンが加わってくれることに興奮している」とコメントした。
➡︎◻︎元記事に
Rivian. リヴィアン リビアン EV





アマゾンはかつては自分でEVを開発するのではないかと
言われていた時期もありましたが、今は将来のパートナーを
模索しているところと言ったところでしょう。

それにしてもリビアンは最も頼もしい出資相手をゲットしたものです。
いつ引き上げられるかわからない中国企業とはアマゾンは違います。

しかし一方でアマゾンが自分たちが活用しようとすると
全自動運転技術を用いて自動配送しようと考えてもいいはずです。
そのパートナーとしてリヴィアンだけでは事足りない様に思います。
これにはもう一段大きな枠組み(例えばグーグルなどが絡む)
も考えられるでしょう。


旧三菱北米工場から、新型EVが出荷されると思うと複雑な気持ちです。


米リヴィアン EVトラック SUV

➡︎◻︎「リヴィアン社」について4
関連記事

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する