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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

事故火災のテスラモデルS、格納式ドアハンドルが展開せず人を救助出来ず

何故かテスラ車が事故をすると大きく報道される気がします。



米国フロリダ州のデイビーという街で2月24日、テスラ モデルSが木に激突して炎上し、ドライバーが死亡するという痛ましい事故が起きました。
テスラ火災 格納式ハンドルで死亡事故

駆けつけた救助隊員によると、テスラの格納式ドアハンドルが展開せず、ドアを開けることができなくてドライバーを救出できなかったとのことです。
テスラ火災 格納式ハンドルで死亡事故

テスラ モデルSのドアハンドルは、通常時には格納されてドア表面に隠れた状態となっており、開閉する際に電動でハンドルが展開する(飛び出す)仕組みです。これが一刻を争う救出時にドアを開ける妨げとなったようです。
→⬜元記事に



国際自動車通信技術展 テスラ モデルS

そうか〜。
格納式ドアノブかっこいいなあと思ってましたがこういうリスクも
持ち合わせているんですね。
確かにドアノブが無いとドアを壊さないと開けられませんもんね。

何でもそうですが技術の発展の裏側には新たな危険が隣合わさっていると
考えた方がいいかもしれませんね。
自動運転技術も色んなことがあって徐々に進歩していくんだろうなあと
想像します。
そう考えると日本の自動運転サポート技術は今のところ大きな事故を聞かないので
優秀ということでしょうか?。それとも人間が上手に頼ってない?



テスラ モデルS 自動運転中の死亡事故

➡︎◻︎テスラモデルX自動運転中事故


テスラ モデルS 自動運転死亡事故
➡□遂に起きたか、米でテスラ自動運転中の死亡事故


レスキュー隊 HV EV 感電対策

→⬜電動車両の事故時救助隊は感電に注意
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