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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱 新型「ASX」の非常にまとまったダイナミックシールドデザインが好評?

ジュネーブに新しいダイナミックシールドデザインを施した
「ASX」(日本名RVR)が展示されました。



スイスのジュネーブで開催されているモーターショーの三菱ブースには、大幅なデザイン変更を受けた「ASX」というモデルが展示されていました。「ASX」といえば、日本では「RVR」として売られているモデル。
Mitsubishi ASX 新型RVR 2020 三菱

日本発売は2010年の春で、気が付けば9年ものロングセラーモデルですね。世界約90ヵ国で販売され、その累計は約132万台。そして現在、三菱自動車においては3番目に販売台数が多いと聞けば「基本設計が古い」なんて言っている場合ではなく「戦力外通告」どころかとてつもなく大きな貢献をしている現役選手だということがわかります(ちなみにもっとも販売台数が多いのは「アウトランダー」で2位が「トライトン」)。

Mitsubishi ASX 新型RVR 2020 三菱


というわけで「2020年モデル」の「ASX」ですが、フロント部分を大胆チェンジ。エクリプスクロス顔と言えばいいでしょうかね、「ダイナミックシールド」と呼ぶコンセプトが進化し、目つきが鋭くなり、バンパーにヘッドライトが組み込まれています。素直にカッコいいです。ここまで違和感なくダイナミックシールドを盛り込んだのは凄いですね。



新型RVR 2017 ダイナミックシールドデザイン
(参考ASX RVR2017)

ちなみに「ASX」が大幅にフロントデザインを変更するのはこれで3回目。(日本のRVRでいうと)2017年春にダイナミックシールドの考え方を盛り込んだ顔になり、そこから2年で今回の意匠になったというわけです。

2年でフロントデザインを大幅に変更するなんて驚きですが……それだけ力が入っていることの証明なのでしょう。

Mitsubishi ASX 新型RVR 2020 三菱


ところで、日本メディアとして気になるのは日本のRVRもこの顔つきになるのか?ということ。関係者に尋ねたところ「その予定です。年内には正式に案内できる予定です」とのことでした。




しかし中身が変わらないでここまで外観をしょっちゅう
いじるクルマも珍しいです(:笑)
但し3年前のなんちゃってダイナミックシールドと比較すると
今回のは今後の三菱の主流になってもいいくらいと思える
正統派ダイナミックシールドデザインです。
あえて言うと
上に細目のポジショニングライト(デイタイムランニングライト)を配置して、
その下の従来のフォグランプの位置に大型のフルLEDヘッドライトを置いた
進化型ダイナミックシールド顔デザインなんですが、
今回は上の目がやや大きく、ヘッドライトの役目は継続の雰囲気でしょうか
今のクルマから大きく外れず進化型ダイナミックシールドデザインにした
非常に好まれるデザインな気がします。
Mitsubishi ASX 新型RVR 2020 三菱

しかもリアも三菱e-Evolution に採用された「Y字」モチーフを
市販車に初採用で素敵です。

アンダーガードのデザインも昨今の三菱車
の中では秀逸な部類です。
Mitsubishi ASX 新型RVR 2020 三菱

中身を変えないのが勿体ないぐらい(笑)
このマイナーチェンジ発表によって
今年日産から出る新型ジュークeパワー
のベースを使ったRVRのフルモデルチェンジは
当分先になった事になります。


三菱 新型ASX RVR2020

➡︎◻︎新型RVR(ASX)2020モデル過去記述



次期アウトランダーPHEV?? 三菱「GT-PHEV コンセプト」
⇒□三菱 GT-PHEVコンセプトについて


三菱 e-Evolution concept eエボリューション東京モーターショー2017 EV SUV

⇒□三菱 E-Evolution コンセプトのリア 2017東モ小生撮影
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