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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱のピックアップトラック新型「L200」2020モデルがカッコいいかも

今日は三菱の最新ピックアップトラック『L200」
(アジア販売名トライトン)を紹介します。



三菱自動車の欧州部門は3月5日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー2019において、新型『L200』(Mitsubishi L200)の欧州仕様車を初公開した。


三菱 新型トライトン 『L200』2020モデル ジュネーブ

L200は、アジアなどでは『トライトン』(Mitsubishi Triton)として販売されている1トンピックアップトラックだ。新型では、「究極のスポーツ・ユーティリティ・トラック」というコンセプトと、歴代モデルの開発思想の「Engineered Beyond Tough」を掲げる。新世代の「ダイナミックシールド」フロントデザインコンセプトを採用した力強いデザイン、オフロードでの走破性を向上させた4WDシステム、先進の予防安全&運転支援技術の採用などが特徴になる。

◆新世代のダイナミックシールドをフロントマスクに導入

新型L200では、内外装ともに技術に裏付けられた真のタフさを体現するために、「Rock Solid」というコンセプトを掲げ、デザインを一新した。フロントフェイスは、新世代のダイナミックシールドデザインコンセプトを採用する。高いボンネットフードで厚みを持たせランプ類を高い位置に配置したことにより、力強く堂々としたフロントフェイスに一新した。

ボディサイドでは、サイドのボディからつながるボディ曲面と、ホイールフレアのシャープなラインとフラットな面のコントラストにより、三菱らしいトラックの力強さとモダンさを表現する。また、ボディサイド全体の厚みを増やし、安定感を加えている。



三菱 新型トライトン 『L200』2020モデル ジュネーブ

◆2種類の4WDシステムを設定。オフロードモードも搭載

新型では、あらゆる路面状況で最適なトラクション性能とハンドリング性能を実現する「スーパーセレクト4WD」搭載車と、路面状況に応じて走行モードの切り替えが容易な「イージーセレクト4WD」搭載車をラインアップした。4WDシステムに「オフロードモード」を搭載する。この他、「GRAVEL(未舗装路)」、「MUD/SNOW(泥道/新雪)」、「SAND(砂地)」、「ROCK(岩場、走行モードが4LLc時のみ)」の4モードを設定している。

オフロードモードでは、エンジン、トランスミッション、ブレーキを統合制御することで、タイヤのスリップ量をコントロールし、悪路での走破性や脱出性を最大限に高めた。
中略

欧州仕様車のパワートレインは、2.2リットルクリーンディーゼルエンジンに6速オートマチックトランスミッションを組み合わせる。滑らかで力強い加速性能や静粛性を追求した。また、ディーゼルエンジンの排出ガスをクリーンに浄化する尿素SCRシステムを採用した。尿素水溶液である「AdBlue」により、窒素酸化物(Nox)を安定して浄化し、欧州の排出ガス基準の「EURO6d-temp」に対応している。
➡︎◻︎元記事に




新型ASX(RVR)2020モデルをほめましたが、
こちらも素直にカッコいいじゃあないですか!
アジア版新型トライトンに比べて
①ブラックアウトしたグリルを採用
②黄色いアンカー付きでカッコいいアンダーガード採用
③LEDワーキングランプを装着したヘビーデューティールーフキャリア採用

これまた日本で発売しないのが勿体ないぐらい。

今年の欧州三菱は頑張ってます!
エンゲルベルクツアラーといいASX(新型RVR)2020モデルといい凄い充実ぶりです。
クルマが売れて調子がいいからこその積極展示ですね。
mitsubishi engelberg tourer三菱エンゲルベルクツアラー

➡︎◻︎三菱エンゲルベルクツアラー ジュネーブ

Mitsubishi ASX 新型RVR 2020 三菱

➡︎◻︎三菱新型ASX(RVR)2020モデル ジュネーブ

三菱新型トライトン マレーシア

➡︎◻︎クアラルンプールに新型トライトン登場


三菱 新型トライトン L200

➡︎◻︎新型 トライトン タイに登場!




三菱 新型トライトン

➡︎◻︎トライトン 新型 試乗記記述
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