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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

ドッグフレンドリーなクルマはPHEV?と青山尚暉氏


愛犬家の方には運転する自分もさることながら、
「ドッグフレンドリーなクルマ」という事がクルマ選びのポイントでしょう。



昨今、世界的にクルマの電動化が押し進められています。メーカーによっては2020年、2030年までに、ほとんどの車種を電動化する! といった目標を掲げ、宣言しているほど。

もちろん、電動化とは100%ピュアEV電気自動車)だけを差しているわけではありません。EVだけでなく、HV(ハイブリッド)やPHV/PHEV(プラグインハイブリッド)も含まれます。
ドッグフレンドリー 犬 アウトランダーPHEV



それを先取りして電動車に乗り換えることは、愛犬とのドライブでも好都合。電動車は走りが滑らかで、なおかつ静か。車内でどこかにつかまれず、聴覚に優れた犬にはうってつけです。電動車は低重心のため、カーブやレーンチェンジ時などでの車体の姿勢変化が少なく、車内の静粛性も高いので、ドライブ中の愛犬のストレスを劇的に低減。特にEVの走行性能はドッグフレンドリーカーとして理想的と言えるのです。


ジャガー i–PACE ドッグフレンドリー

つい最近試乗したフル電動車のEV、ジャガー『I-PACE』は、動力源がただ静かなだけでなく、高速走行中の風切り音、ロードノイズもないに等しい車でした。耳に届くのはそよそよしたエアコンの音がほとんど。
これぐらい静かだと、犬の耳にもやさしく、また、床下にびっしりとリチウムイオンバッテリーが敷きつめられているため、驚異的な低重心。素晴らしく安定して走ってくれるのです。I-PACEはSUVタイプですから、なんとなればラゲッジルームに愛犬を乗せることも可能。ある意味、理想的なドッグフレンドリーカーだったのです。


ただし、ピュアEVとHV、PHVでは、実はドッグフレンドリー度に差が付くのも事実です。そのポイントがピュアEVの充電事情。航続距離が長く、無充電でドライブを完結できればまったく問題ないのですが、例えば、東京からドッグフレンドリーな観光地、ペットと泊まれる宿、食事処、観光スポットが充実した軽井沢や那須、伊豆高原あたりに出掛けるとしたら、東京駅起点での片道走行距離は軽井沢で175km、那須高原で190km、伊豆高原で140kmぐらいになります。その片道、または往復を余裕でまかなえるEVとなれば、日産『リーフe+』、それこそテスラや、極めてドッグフレンドリーなEVのSUVだと思えるジャガーI-PACEなど、相当高価なEVを買うしかありません。

中略


が、もし、充電環境によって目的地を制限されたくない、自分は極度の充電心配性…というなら、電動車でもエンジンを積んだPHVを選ぶのも手でしょう。HVと違い、車種は極端に限られるものの、電動車ならではの滑らかかつ静かで、床下バッテリー積載による低重心感覚ある愛犬にやさしい安定した走行性能と、電気がなくなってもクリーンなエンジンで走れる「安心」が同時に手に入るのです。EV走行距離はピュアEVに比べてずっと短くはなるものの、ガソリンが底をつくまで走行可能。ボクのような充電心配性でも安心です。
ドッグフレンドリー 犬 EV PHEV


個人的には、より大型犬を含む愛犬を乗せやすい、ミニバンやステーションワゴンの電動車が(手の届く値段で!)、幅広く選べる時代になることを願っているところです。もちろん、愛犬同伴型リゾートホテル、愛犬同伴可能スポットの充電設備の設置拡充も!
➡︎◻︎元記事に




なるほどね。
自分は今は犬を飼っていませんが(以前は実家に一緒にいました)
愛犬家ならではの思いがあるようです。
電動車両は愛犬家にも適しているクルマなんですね。

あと、ジャガーi-PACE の充電リッドが左右別々にあるのも
今回初めて気がつきました。
PHEVではなくてPHVを使われていた事だけが残念な記事でした。(笑)


世界の三菱アウトランダーPHEV Mitsubishi Outlander PHEV in the world

➡︎◻︎米国アウトランダーPHEVでの犬乗せ



オーガニックカフェM2

➡︎◻︎伊豆の看板犬がいるカフェ

ジャガー i-PACE iペイス EV SUV

➡︎◻︎ジャガー「i–PACE」
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