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テスラ上海と香港の「モデルS」発火でソフトウエアを更新する方針

テスラは世界で色んなことが起きます。
今度は自然発火らしいです。





電気自動車(EV)メーカーのテスラ(TSLA.O)は、上海と香港で最近起きた「モデルS」の発火を受け、バッテリーのソフトウエアを更新する方針を明らかにした。発火の原因については引き続き調査中とした。


テスラモデルS発火 炎上



15日の発表文書で「原因解明の調査が続く間、念のため、モデルSとモデルXのバッテリーのさらなる保護とバッテリー寿命の向上に向けソフトウエアのアップデート配信を今日開始し、充電と温度管理の設定を更新する」と説明した。

香港の蘋果日報は14日、香港のショッピングセンターの駐車場で12日にテスラ製のEVが発火したと報じた。[nL4N22Q1MF]

これについてテスラは、当局とのこれまでの調査では発火したEVのバッテリーモジュールに多少のダメージがあったものの、バッテリーパックはほとんど無傷だったことが分かったとしている。

テスラは4月、上海で停車中のモデルSが炎上する様子を捉えた動画が中国のソーシャルメディアに投稿されたことを受け、調査チームを派遣したことを明らかにした



遡って調べてみると、、、



米テスラの電気自動車EV)が上海市内の駐車場で停車中に発火し、爆発する事故を起こした。複数の中国メディアが報じた。交流サイト(SNS)などでは現場の監視カメラの映像が投稿されており、停車中に白煙が発生し、数秒後に爆発する様子が収められている。テスラは調査チームを現場に派遣して詳しい原因を調べているという。

21日夜、上海市内のマンションの地下駐車場に駐車していたテスラの高級セダン「モデルS」から発火し、その後爆発したという。マンションの住民も一時避難する騒ぎとなった。

テスラは22日、中国版ツイッターの「微博(ウェイボ)」の公式アカウントで「現場に調査チームを送り、状況を詳しく調べている。けが人は今のところ出ていない」との声明を発表した。
中国テスラ
中国で人気のテスラ

テスラは中国で特に富裕層から人気が高い。上海市内では、米国に続きテスラとして2つめの生産拠点となる完成車の組み立て工場の建設を進めており、2019年中の稼働を目指している。



そうですか〜
こういうニュースが米国だけでなく
上海・香港から来ていることが
テスラがグローバルカーである証拠なんですけどね。

小生が出張した時にも、
確かに香港島は狭いので何処でも航続距離範囲で行けるので
人気がある様でした。

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