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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

初めて出張で行ったインド クルマ事情

先日初めて仕事でインドへ行ってきました。
ムンバイとデリーを訪れただけですが、
ざっくり言った印象は
思った以上に都市部は都会でした。そして
いや~暑かった(特にデリー42度!)

インド クルマ事情
走っている自動車はスズキとリキシャ(バイクを改造したタクシー)
がものすごく目立ちました。

インド クルマ事情


<インドの自動車シェア]2017~2018年>

1. スズキ   49.98%
2. ヒュンダイ 16.30%
3. マヒンドラ 7.56%
4. タタ    6.39%
5. ホンダ   5.17%
6. トヨタ   4.27%
7. ルノー   3.10%
8. フォード  2.73%
(以下、フィアット、日産、VW、スコダ、GMなど)
→■情報源


三菱車はついぞ見かけませんでした。



インド クルマ事情
こちら、ホテルの宣伝に使われていた塗装ビートル(ジョジョ?)
見たことないMPVは国産「マヒンドラ」ブランド
そして唯一見たEVが、
タージマハール場内に保全のため
ガソリン車を乗り付けられない用に使われていたのが下のEVバスでした


電動車両に関してはこんな記事も、、、


インド国内調達率75%超のSUVタイプ電気自動車が、2020年第2四半期にローンチされるとのこと。

中国企業が、中国のお金と中国の部品企業をインド国内へ持ってきて、元GMの工場を取得して製造するというのです。すでにインドへ500億ルピー(約750億円)の投資をしており、インド国内の電気自動車市場を創造しようと目論んでいます。

イーロンマスク率いるテスラは、2019年12月23日にモデル3(480万ルピー:720万円)と、モデルX(550万ルピー:825万円)をインドでデリバリーするとすでに発表しています。
一方、インド最大の財閥TATAは、傘下に英ランドローバーとジャガーを持っています。そのTATA自動車の新型SUVが、ランドローバーのシャーシーや技術を導入したことで話題になっています。


ただし、インドの電気インフラは未だ万全とは言えず、燃料たる充電ステーション網を構築していくのにはまだ時間がかかるでしょう。また、多くの村落でまだ電気が来ていないので、遠乗りと言うよりは都市内での移動が中心となるでしょう。


13億人もひとがいるので、地球全体の環境を考えると
効果絶大です。頑張ってほしいです。

最後に行ったかいがあったタージマハールと
美味しかったカレーそして道路を悠然と歩く牛の写真を載せておきます
インド クルマ事情

トヨタ・スズキ インドEV発売

トヨタ・スズキ インドEV発売 インドマディ首相


→■トヨタ スズキ インド向けEV投入2020?
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