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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

英国PHEVの補助金停止、運輸大臣「PHEVの補助金、復活はない」

PHEVの補助金目当てで購入して充電していない
心無いユーザーがいるために、英国は補助を廃止したそうです。
「三菱自の敵は、英国運輸大臣?」という記事を紹介します。



アウトランダーPHEV 英国

英国政府は、プラグインハイブリッドを対象とする補助金を復活させるつもりはないという。運輸大臣のジェス・ノーマンがAUTOCARの独占インタビューでそう語った。
英国では昨年10月に補助金の見直しが行われ、完全な電気自動車のみが3500ポンド(約49万円)の補助金を受けられるようになった。それ以前は、電気自動車だけでなくプラグインハイブリッドも補助金の対象であり、排ガスを出さずに走行できる距離によって2500〜4500ポンド(約35万〜63万円)の補助金が給付されていた。
「わたし達は市場動向を反映したことに、納税者のお金を使うようにしなければなりません」とノーマンは語った。「その根拠は明らかです。プラグインハイブリッドのオーナーは、プラグをつないで充電していなかった。環境のためにならず、補助金を食い荒らしていました」
英国ミニ初のPHEV、MINIクーパーS EクロスオーバーALL4とは?

「その代わり、わたし達はバッテリー駆動の電気自動車を推進することに注力したのです。それがもっとも環境のためになるからです。たとえば電動自転車業界が、どれほど成長しているかを見てください。そこには大きなチャンスがあります。現在はディスカウントストアで電動自転車が500ポンド(約7万円)で購入できます。数年前には考えられないことでした」
「それと同じように、わたしは電気自動車の価格もこれから劇的に下がると期待しています。市場動向を反映しない技術に、納税者のお金を使うつもりはありません」
補助金廃止の影響は、日本メーカーにも出ている。
➡︎◻︎元記事に




う〜ん。
こういう話は本当に残念ですね。
自宅に充電器があるかを確認して補助を出すように
するなどの工夫が必要なのかもしれませんね。
PHEVの良さが伝わってませんね。

ドイツ車を中心とした内燃機関をサポートするだけの
PHEVと、三菱のアウトランダーPHEVの様な、
EVを発展させたPHEVでは大きな違いがあることも
運輸大臣様には理解されていない様にも感じます。


各国見習わない様にしてほしいものです。

PS但し、この運輸大臣もメイ首相失脚後には
いないのかもしれません。
新政権の政策に期待しましょう。



三菱アウトランダーPHEV 英国
英国 イギリス アウトランダーPHEV

➡︎◻︎英国三菱 アウトランダーPHEVに乗り換えると「1日3000円以上お得」


英国のPod Point社 三菱 アウトランダーPHEV

➡︎◻︎英政府 PHEV補助減ピュアEV優遇へ

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