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アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

欧州で予約開始の「HONDA e」にはカメラ式サイドミラーが標準装備

欧州で予約が開始された「HONDA e」の
カメラ式サイドミラーについて



Honda eは、ホンダが3月のジュネーブ国際モーターショーでプロトタイプ車を披露したEV。プロトタイプ車の側面にはサイドミラーが存在せず。カメラが取り付けられていた。今回ホンダは、このカメラ式サイドミラーをHonda eの量産モデルに標準搭載するとした。
HONDA e カメラ式サイドミラー

 カメラでとらえた映像は、車内のダッシュボード両端にそれぞれ設ける6インチ画面へリアルタイム表示する。画面の表示輝度は周囲の明るさによって自動調整するため、天候の悪いときや夜間でも見やすく、ギラついて眩しいこともないという。また、サイドミラーよりもコンパクトで車幅からはみ出さない。

 レンズには撥水コーティングを施し、水滴の付着を防ぐ。サイドミラーと違って窓ガラス越しには見ないので、雨の日でも水滴と無縁なクリアな視界が確保できるだろう。
HONDA e カメラ式サイドミラー

 Side Camera Mirror Systemで確認できる範囲は、標準と広角の切り替えが可能。通常のサイドミラーに比べ、死角は標準で約10%、広角で50%少ない。後退時には、後方を確認しやすいよう見る方向を調整するとともに、画面にガイドラインを表示する。

 このカメラ式サイドミラーは、安全性を高めるうえ、空力性能も向上するとしている。空気抵抗は一般的なドラミラーに比べ約90%少なく、Honda e全体で約3.8%の減少になるそうだ。さらに、高速走行時の風切り音も小さくなる。

 量産モデルの詳細は、2019年の後半に発表する。現時点で明らかにされているスペックは、フル充電だと200km以上走行し、30分の急速充電でバッテリ容量80%の充電が可能という程度。
→◻︎元記事に




良いですね〜
アウディ、レクサスに続いてホンダも採用です。
但し日本車はいづれもモニターの形が只の長方形ですが
アウディだけ異型で素敵です。
三菱エンゲルベルクツアラーは異型モニターでした。
果たして次期アウトランダーPHEVにも採用なるか?。


ホンダe ボディカラー

→◻︎HONDA eのボディーカラーは5色


レクサスES デジタルアウターミラー カメラ式ドアミラー

➡︎◻︎レクサスESデジタルアウターミラー


Audi e-torn バーチャルエクステリアミラー

➡︎◻︎アウディ バーチャルエクステリアミラー
Mitsubishi Engelberg Tourer Genève 2019 三菱エンゲルベルクツアラー

→◻︎三菱エンゲルベルクツアラーのカメラ式サイドミラー
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