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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

「唯一無二の存在感」とまで言えるか?FMC間近のアウトランダーPHEV


「激化するSUV市場で目立てるか? 唯一無二の存在感放つ三菱アウトランダーPHEVの魅力とは」
というかなり大袈裟なタイトルな記事があったので紹介します。




世界的に電動化の動きが進んでいる自動車業界。また、ここ数年はSUVモデルの人気が続いています。国産メーカーのSUVには、ハイブリッド仕様を設定したモデルを多く見かけますが、PHEV仕様は三菱「アウトランダーPHEV」だけです。唯一無二の存在といえる、「アウトランダーPHEV」とはどんなクルマなのでしょうか。
アウトランダーPHEV 唯一無二 SUV PHEV

中略
アウトランダーPHEVは、2012年12月に登場。2018年8月には、デザイン変更、新エンジン搭載、PHEVシステムの主要構成部品の約9割を改良するなど大幅なアップデートをおこなっています。
 最大の特徴は、一般的なハイブリッド車よりも大容量のバッテリーを積むことでモーターのみで距離が長く、またケーブルをつなげば外部から電気を充電できるようになっていることです。(充電せずにガソリンを給油するだけでも走行できます)
 搭載バッテリーは13.8kWhとなり、ハイブリッド車の代表格でもあるトヨタ「プリウス(3.6kWh)」の約3.8倍も大きく、カタログ(WLTCと呼ばれる計測方法)を見るとモーターのみで最大で57.6kmを走行できると記載されています。
 実際の走行では、基本的に低中速領域をモーターで走り、高速領域になるとエンジンパワーを直接駆動力として使って走行するシステムを備えています。

中略
アウトランダーPHEV 唯一無二 SUV PHEV

そんなアウトランダーPHEVでキャンプへ出かけてみたら、そんな大容量バッテリーのメリットがあらためて見えてきました。それは、キャンプ場において、電気を活用できることです。
 車両に組み込まれたAC100Vのアウトレット(後席足元と荷室の2か所に用意)から電気が供給されて家庭用の電化製品が使えるのですが、その最大容量は1500W。
 最近は、AC100V電源が搭載されている車両もありますが、それら(ハイブリッドカーではない一般的なクルマ)の容量は100Wなので、アウトランダーPHEVは15倍もの大容量ということになります。これは注目せずにはいられません。
 スマートフォンの充電やポータブル冷蔵庫の活用はもちろん、消費電力が大きすぎて一般的な車載電源では対応できない電気ケトル、そしてコーヒーメーカーなど、アウトランダーPHEVではクルマから電源を供給して使うことができるのです。
➡︎◻︎元記事に




という事です
発売は2013年1月が正解だと思いますが、
まあ細かいことは置いておきましょう。

流石に発売から6年が過ぎたので、記事中にあまり知らなかった
面白い話はありません(笑)。
こういう事がFMCが近づいているという事なのでしょうか。
それでもこのSUV×PHEVという組み合わせが、
唯一無二という状態が6年強も続いたという事がある意味驚異です。

それだけ発売当時が先進的であったという事でしょうか。
そんなクルマを発売から乗れた事に感謝する今日この頃です。
但しジャガーiーPACE等の電動SUVが続々と登場する今日では
「唯一無二の存在感」とまでは言えなくなってきているのが現実でしょうか。
2020年と言われる次期FMCが待たれます。

果たして東京モーターショーには何が展示されるのでしょうか?
そしてそのリリースはいつ出るのか?
(ちなみに2年前は9月20日でした)
ワクワクしながら過ごすのが楽しい今日この頃です。

三菱 EV SUV e-evolution concept MITSUBISHI RVR

➡︎◻︎2017年9月20日 三菱e−Evolution部分公開

次期アウトランダーPHEV FMC2020までのスケジュール 経緯&予測
次期アウトランダーPHEV FMC 全面改良 2020 Mitsubishi Outlander PHEV 2020

➡︎◻︎2年前に小生記述「次期アウトランダーPHEVFMCを勝手に予想する」リンク集

次期アウトランダーPHEV 2020秋発売 ベストカーWEB予想

➡︎◻︎次期アウトランダーPHEVフルモデルチェンジ2020年発売説
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