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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱、東南ア市場へPHEV技術投入とアシュワニ・グプタCOO

久々に三菱のCOO(ルノーから来たインド人)アシュワニ・グプタ氏の
記事を見つけたので紹介します。



アシュワニ・グプタ氏:
2006年ルノー入社、インディア購買担当ゼネラルマネジャー。日産自動車グローバルプログラムダイレクター、ルノー・日産・三菱ライトコマーシャルヴィークルビジネスアライアンスシニアバイスプレジデントなどを経て、19年4月から最高執行責任者(COO)。インド出身。


こういう方です。
以下インタビュー。


「競合他社と比べて規模は小さいが、多くの価値を提供している。例えばプラグインハイブリッド車(PHV)で、『アウトランダーPHEV』は世界でナンバーワンだ。四輪駆動車にも独特の価値がある。地理、文化、性別など、多様な才能を生かしてビジネスをしているユニークな会社だ」

アシュワニ・グプタ氏 三菱自動車COO

 --電動車戦略をどう進める

 「PHVを四駆と組み合わせるとすばらしい強みになる。日本、欧州、北米で大成功したアウトランダーPHEVについては今後、サウジアラビア、インドネシアにも投入する予定だ。当社は、軽自動車の電気自動車(EV)をいち早く開発し、顧客に体験を提供してきた。欧州や中国と比べると普及が進んでいない東南アジアも、さまざまな規制にのっとっており、市場の期待も膨らんでいる。PHVの技術を投入できるように準備を進めている」

 --アライアンス(企業連合)の重要性は

 「軽自動車(三菱自の『eKワゴン』『eKクロス』、日産自動車の『デイズ』)がいい例だ。生産は当社、開発は日産、エンジンの基本はルノー。最新の技術をもって市場にアクセスできる。オーストラリアで中型バンを投入した際は、ルノーの技術を活用して開発費を抑えられた。私の仕事として三菱自が強い地域でアライアンスを活用し業績向上を図っていく」
ルノー日産三菱アライアンス

➡□元記事に



ゴーン氏、益子氏いなくなる後も、
ご健在な様ですね。
凄く迫力のある方です。w
インドの方は国民性として数学が強いと聞きます。
COOは適職かもしてませんね。

益子氏の後の社長とも噂された方ですが、
COOとして新社長 加藤さんをサポートするようです。

話は変わりますがeKとデイズのエンジンはルノーの
技術とは知りませんでした。

三菱自動車 CEO加藤氏

➡︎◻︎三菱新CEO加藤氏



アシュワニ・グプタ氏 日産三菱

➡︎◻︎過去記述「どうなる?ポスト益子氏」


インド クルマ事情

➡︎◻︎小生、今年初めてインドの地を踏む
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