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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV乗りのブログです(自称 発売以来PHEVを最も長く乗り続けている男の1人)

電動車両(V)と家庭(H)を繋ぐ東京電力・三菱のV2H計画

今年は長梅雨で太陽光発電ユーザーや業者様におかれましては
厳しい年になってしまいましたが、
そこは長い目で見てやって欲しいですね。
太陽光システムを使わないにしても、電動車両と家庭電源との
アクセスを強化する「ビークル・ツー・ホーム(V2H)」は
今後注目の設備です。



太陽光発電の固定価格買い取り制度の期間終了は、家庭にとっては電力販売価格の低下につながる。東京電力や三菱自動車は、蓄電池を購入せずに電気自動車EV)などの車載電池を代替に使う例が増えるとみており、関連サービスの提供を始めた。

各社が注目するのが、EVやプラグインハイブリッド車(PHV)の車載電池にためた電気を家庭で利用する「ビークル・ツー・ホーム(V2H)」と呼ぶ仕組みだ。自宅の太陽光で発電した電力の余剰分をEVにためて、夜間に使ったり、停電や災害時の緊急電源にしたりする。
ニチコン v2h 三菱 dendo drive house



東京電力ホールディングス傘下の小売事業者、東京電力エナジーパートナーなどが出資するテプコホームテック(東京・墨田)は、EVと住宅をつなぐ機器のリース事業を本格的に始めた。月額1万~1万5000円程度で機器を利用できる。

この接続機器を買うと1台数十万円以上かかるため、普及が進んでいない。リースで家庭の初期負担をなくし、契約から約10年で、機器の所有権を利用者に移す。
東京電力 v2h エネカリ

自動車業界も動く。三菱自動車は家庭や企業がEVやPHVに電力をためて利用するためのサービスを日本や欧州で始める予定。必要な機器の設置からメンテナンスまで一括して提供する。
三菱 dendo drive house

野村証券の試算によると太陽光の買い取り制度の終了後、ガソリン車ではなくEVを購入してV2Hの仕組みを使うと、電力の外部からの購入料金などが減るため12~14年間で初期投資を回収できるという。自動車メーカーはEVに2つの役割を期待して購入する消費者を増やしたい構えだ。
→□元記事に





そうですか、ニチコンのV2H機器を購入すると30万円以上しますので、
東電のリース方式は初期費用が抑えられて助かるかもしれないですね。
それと充電時間が半分になるのが魅力です。

人とクルマのテクノロジー展 三菱アウトランダーPHEV ニチコンEVパワーステーション

➡︎◻︎人とクルマのテクノロジー展での三菱V2H展示

ニチコン トライブリッド蓄電システム EV PHEV

➡︎◻︎ニチコンのEVパワーステーションについてのブログ
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