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アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱パジェロ37年の歴史に幕 栄光の軌跡

ここに来て三菱パジェロを惜しむ声が多く出ています。



(一部略)
三菱自動車は8月をもってパジェロの国内向け生産を終了することを発表。現在は寒冷地仕様やリアデフロック、電動ロングサンルーフなどが標準装備になる特別仕様車「FINAL EDITION」が発売されています。

国内での販売は終了となりますが、海外市場向けのパジェロ、タイや中国など世界70カ国以上で販売されているパジェロスポーツは継続販売されるそう。新型パジェロスポーツは7月25日にタイで世界初披露されました。

国内での37年という長い歴史に幕を下ろすパジェロ。その長い歴史を振り返ります。

三菱パジェロの歴史

初代(1982年):パリダカでの活躍で一躍時代のヒーローに
初代パジェロが誕生したのは1982年4月22日。当初はメタルトップ4車種とキャンバストップ3車種の計7種類をラインナップ。初代パジェロには4WD車として国産初のディーゼルターボが搭載されました(2.3Lディーゼルターボ、2.3Lディーゼル、2Lガソリンエンジンをラインナップ)。

以前、篠塚建次郎さんに、三菱が長くノックダウン生産を行ってきたジープに代わるモデルとして開発されたと伺いました。ただ、主力車種ではなかったため開発予算も少なく、また登場後も“細々”と販売されていたといいます(発表当時の目標販売台数は1300台/月)。

転機となったのは1987年。篠塚建次郎氏がドライブするプロトタイプのパジェロがパリ・ダカールラリーで総合3位に。その模様をNHKが連日放映したことで日本中でパジェロ旋風が巻き起こります。そしてこの年の11月にホイチョイ・プロダクションズの映画『私をスキーに連れてって』が公開され、空前のスキーブームに。その流れで多くの人がRV(当時はまだSUVではなくこのように呼ばれていました)を選ぶようになったのです。最盛期には月に1万台以上も注文が入ったといいます。
三菱パジェロの歴史


2代目(1991年):RVブームを牽引し、夜の都会でも人気モデルに

3代目(1999年):世の中の流れに乗りラグジュアリー路線へと変化

4代目(2006年):3代目からの正常進化。13年製造後、国内販売終了に
三菱パジェロの歴史



4代目パジェロは細かい改良を繰り返しながら現在も生産、しかし直近の販売台数は年間1000台に満たない状態でした。そして8月に国内販売分の生産が終了します。オンロード重視のクロスオーバー、さらに街中でも使いやすいコンパクトサイズのSUVが主流となっている現在、パジェロが国内販売終了となるのは仕方ないことかもしれません。

→◇元記事に


一旦日本でのパジェロは生産終了になりますが、
このDNAは、アウトランダーや、デリカ等に受け継いでいって欲しいですね。

個人的にはいつか電動パジェロとして復活して欲しいです。



三菱 パジェロミニ 復活

➡︎◻︎パジェロミニ復活説

三菱 パジェロPHEV 2019

➡︎◻︎昨年末にベストカー誌に紹介された電動パジェロ復活案

三菱CCO トレバー マン氏

➡︎◻︎2018年には三菱幹部「パジェロとランサーに注力している」との発言も
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