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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

アウトランダーPHEVの真の競合車はこれか?トヨタRAV4 PHEV

ノーマークでしたが、これが出ると三菱アウトランダーPHEV
バッティング必須のクルマが、新型RAV4 PHEV



トヨタが欧州の公道において、RAV4のPHEV仕様をテストしている様子が目撃された。一見する限りでは、このプロトタイプには標準モデルと外観上の違いはない。しかし、細部を確認してみれば車体の右側に配置された開口部が確認できる。これは燃料キャップとは反対側であり、充電用のポートのようだ。
トヨタ RAV4 PHEV

このテスト車両はダイナモメーターのようなものを牽引しており、ここからも新たなパワートレインを開発中であることがうかがえる。

トヨタは公式なコメントを出していないものの、PHEV RAV4には今までと同じくアトキンソンサイクルの2.5L、4気筒エンジンを搭載し、これにより大型の電動モーターをリチウムイオン・バッテリーを組み合わせるようだ。

トヨタはプリウスPHEVに搭載しているパワートレインを保有しているものの、この1.8LエンジンではPHEV化にともなう重量増に対してパワー不足のようだ。


このSUVに使われるTNGAプラットフォームは複数のパワートレインに対応している。電動航続距離は50km程度に達し、ビジネスユーザーにも満足できる低CO2排出量を実現するようだ。
トヨタ新型RAV4「Adventuerグレード」モデリスタカスタムJAOS
(写真はガスRAV4 「Adventuerグレード」モデリスタカスタムJAOS)

トヨタは従来より「セルフチャージ」式のハイブリッドシステムを使用しており、これはプラグイン式よりも手軽だとしてきた。しかし、欧州での排出規制が2020/21年から厳しくなり、各社にCO2排出量のフリート平均を引き下げることが要求されている。

十分な電動航続距離を持つシステムの搭載は、これの達成に有効な手段だ。RAV4のPHEVは2020年中頃に登場し、三菱アウトランダーPHEVやヴォグゾール・グランドランドX PHEVに対抗する。
➡︎◻︎元記事に


だそうでございます。
確かにC-HRよりは、こちらのクルマの方がPHEVパワートレインを
積んだ場合に直接競合しそうな感じがします。


さてヴォグゾールが耳慣れないので調べてみました。


ボクスホール(Vauxhall /ˈvɒksɔːl/)は、イギリスの自動車メーカーであり、フランスのPSAの現地法人である。
2017年現在、販売している乗用車の多くは同じくPSAの子会社であるオペル車のバッジエンジニアリングである。なお、かつて米国ゼネラルモーターズ(GM)系列時代はイギリス国外へ輸出され、日本でも販売されていたが、現在はイギリスのみの販売である。
日本語では「ボグゾール」「ボクソール」「ボックスホール」または「ヴォクスホール」などとも表記されるが、発音記号からすると原音に近いカナ転写は「ヴォクソール」である。だが、輸入販売元(ヤナセ:当時)によって公式に採用された表記はボクスホールだった。
ヴォグゾール
1930年の古いエンブレムと今のエンブレム




ヴォグゾール・グランドランドX PHEVはこんなクルマです。

ヴォグゾール グランドランド
PSAグループ、プジョー、オペル以外も色んなブランドをお持ちですね。
三菱は、これが出てくる前に次期アウトランダーPHEVを投入したいところですね。




YAMAP×アウトランダーPHEV コラボ

→■アウトランダーPHEV競合に埋もれない個性とは?


バイカラーLEDフォグランプ トヨタ新型RAV4

→■新型RAV4のバイカラーフォグランプ


トヨタ新型RAV4「Adventuerグレード」TRDフィールドモンスター


➡︎◻︎トヨタ新型RAV4のカスタムパーツが凄い

トヨタ新型RAV4 2019

➡︎◻︎トヨタSUV戦略考

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