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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

コンセプトカー「ギャランクーペGTX-1」と名車「ギャランGTO」について

時は1969年(昭和34年)。
時の東京モーターショーに三菱重工が
とんでもなくカッコいいクルマを出展しました。
それが「ギャランクーペGTX-1」です。
(自分はこの記事を読むまで知りませんでした!)



「コルトギャラン」の発売を年末に控えた1969年の秋、第16回東京モーターショーで三菱重工はあるコンセプトカーを出展する。それは、乗用車市場で高まっていたスペシャリティカー志向の顧客を獲得することを目的とした「ギャランクーペGTX-1」だった。精悍で個性的なスタイリングのスポーツカーは大きな反響を得たことから、市場に投入されることとなる。
三菱 コンセプトカー「ギャランクーペGTX-1」

三菱 コンセプトカー「ギャランクーペGTX-1」

 そして翌1970年に三菱重工の自動車部門が独立して誕生した三菱自動車(設立時は三菱重工の全株保有だった)はそのプロジェクトを引き継ぎ、同年11月に「ギャランGTO」として発売。GTOとはイタリア語の「Grande Tourismo Omologare(グラン・ツーリスモ・オモロガーレ)」の略で、"GTカーとして正式に承認されたクルマ"という意味である。グレードは「MI」、「MII」、そして最上位で"ミツビシ・レーシング"を意味する「MR」の3種類が用意された。

三菱ギャランGTO FTO

その後のギャランGTO、FTOへ

→元記事に



ギャランGTOや、FTOがカッコいいのは、
ご存知の通りですが、
そのルーツのにこのコンセプトカーがあったのは
知りませんでした。
しかも三菱内製デザインとは!
その後に通じる、
フロントの直線とサイドからテールへの曲線の組み合わせ。
特徴的な跳ね上がったダックテール。
丸型7連メーター。
全部ここで提案されているではありませんか!

それを分社化される前の34年に作っていたとは
三菱重工おそるべし!
戦争で兵器製造で力がたまっていたのを
戦後一気に平和のために解放したんでしょうか!。
素晴らしい。

改めてその後に大きく影響を与えるコンセプトカーの
紹介でした。


2019三菱初売りチラシ 憧れのスポーツカー

➡︎◻︎今年の初売りチラシ「三菱胸キュンスポーツカー」


三菱GTO 復活?


➡︎◻︎ガセネタか?GTO復活?


ギャランGTO

➡︎◻︎アメリカでGTOが愛されている


三菱オートギャラリー展 ギャランGTO

➡︎□時代を飾った名車ギャランGTO
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コメント


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Re: 三菱コルトギャランGTXコンセプトカー

 コメントありがとうございました。
 三菱には他の国産メーカーとは異なる
 個性的なクルマの開発を期待したいですね。

gieron | URL | 2020-04-18(Sat)07:44 [編集]


三菱コルトギャランGTXコンセプトカー

1969年秋に出品された三菱コルトギャランGTXのコンセプトカーです。翌年1970年に発売された三菱コルトギャランGTOです。以前の三菱コルトギャランGTXのコンセプトカーのフロントマスク、横型サイドターンシグナルランプとなっていましたが、市販化の三菱コルトギャランGTOのフロントマスク、縦型サイドターンシグナルランプの改良され、ロングノーズである直線基調のコークボトルラインのウェッジシェイプのセミファストバックを採用したマッスルカーのスポーツクーペです。ギャランGTOの弟分である、ギャランFTO、ランサーセレステ、ニューギャランHT後継モデルのギャランΛ、コルディア、スタリオン、エクリプス、GTO、FTOのスペシャリティクーペが続々と登場しました。最近の三菱SUVでは、アウトランダー、エクリプスクロスオーバー、RVRです。2020年代以降の三菱のセダンのギャランやランサーそしてアトラージュ、スペシャリティクーペのGTO、FTO、ミニバンのデリカシリーズ、SUVのパジェロも復活したいです。楽しみに期待してます。

加藤寛教 | URL | 2020-04-15(Wed)14:47 [編集]