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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱、災害発生時に電動車を被災自治体へ提供する体制を推進

今日は首都圏大型台風直撃で
災害の身近さを感じた方も多いのでは?
(自分もさんざんな通勤でした・・・)

さて三菱が自走する発電機「アウトランダーPHEV」の
災害時の活躍をサポート



三菱自動車はこのほど、災害発生時に当社製の電動車を被災自治体へ速やかに提供できる体制づくりを目的とした「DENDOコミュニティサポートプログラム」を推進していくことを決めました。2022年度を目標に、全国の自治体と災害時協力協定を締結することを目指します。
アウトランダーPHEV ELECTRIC&MORE篇 TVCM

災害時協力協定の締結は、災害発生時に改めて自治体と必要事項を確認する時間的ロスをなくし、給電等に活用できる当社の電動車をタイムリーに被災地・避難所等へお届けすることを目的としたものです。三菱自動車は2012年9月に京都府や京都三菱自動車販売株式会社、その他協力企業2社と災害時協力協定を締結しました。2019年9月1日には静岡県や県内4つの系列販売会社*1と、さらに近い将来岡山県や同県倉敷市・総社市、岐阜県、和歌山県などとも協定締結を予定しています。今後、「DENDOコミュニティサポートプログラム」を推進することで、プラグインハイブリッド電気自動車アウトランダーPHEV』を活用した災害時のサポート体制を全国に拡大していきたいと考えています。

三菱自動車は、東日本大震災や熊本地震、西日本豪雨、北海道胆振東部地震などの大災害発生時、系列販売会社と連携して、被災自治体に対して『アウトランダーPHEV』や電気自動車『i-MiEV』などを無償で貸与し、物資・人員の運送や電気を必要とする機器への給電等に活用いただきました。

また、『アウトランダーPHEV』はツインモーター4WDシステムによる悪路での走破性や、エンジンで発電した電気を大容量の駆動用バッテリーに蓄え、必要に応じて外部に給電できるという優れた機能を持つことから、近年は災害時に活用できるツールとして自治体や企業に導入いただく例も増えています。
→■元記事に



アウトランダーPHEVは、大型のバッテリーを積んでいる上に、
エンジンを発電機として使える
強力なジェネレーターを
搭載しています。
ガソリンさえあれば、大量の電気を発電し続けられる
正に「走る発電機です」
災害大国ニッポンの正に災害対策の切り札とも言えるでしょう。


三菱アウトランダーPHEV 災害対策

➡︎◻︎防災対策の切り札アウトランダーPHEV

アウトランダーPHEV 1500W電源 インバーターパターン
意外に知られていないアウトランダーPHEV日本だけの100V給電技術
➡︎◻︎アウトランダーPHEVの100V給電は専用インバータ−搭載で、パソコン・電気毛布も使える。


PHEV鳥獣戯画 その44 最終話「PHEV日本を救う?」
➠□アウトランダーPHEV 日本を救う 初回から見る(下にスクロールして地震が起きる40話ぐらいから見て下さい)
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