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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

マツダのEV PHEVいよいよカミングスーン?

電動化と最も遠い位置にある会社の
一つマツダも遂に2020年からピュアEV
その後に期待のロータリーエンジン搭載の
PHEVを用意しているという。
→⬜元記事に





超環境国・ノルウェーで行なわれた「MAZDA Global Tech Forum 2019」。CX-30ベースのプロトタイプEVに試乗した
マツダ CX30 EV

 プロトタイプEVのスペックを紹介しよう。駆動用バッテリーはリチウムイオン電池で角型セルを採用。総電圧は355Vでバッテリー容量は前記したように35.5kWh。1モーターで駆動と発電の両方を行ない、モーターの最高出力は105kW、最大トルクは265Nmだ。ボディは「CX-30」のものだが、プラットフォームは電動化を見据えた新開発。CX-30の外板はフェイクで、実車のデザインはまったく違ったものになるという。セダンなのかSUVなのか。それすらまだ内緒とのこと。
マツダ CX30 EV

中略

最後に、今回は試乗できなかったが、展示カットモデルにはレンジエクステンダー用のロータリーエンジンが搭載されていた。このロータリーは1ローターで、まったくの新開発とのこと。マツダではピュアEVと、このロータリーエンジンを使ったレンジエクステンダー、そして同じロータリーエンジンを使って発電機を大きくし、代わりにバッテリー容量を小さくしたPHEV(プラグインハイブリッド)も計画しているとのこと。
マツダ CX30 EV ロータリーエンジンPHEV






孤高の内燃機関重視自動車開発を貫くマツダです。
なのでブログで取り扱う事は少ない企業です。
しかし個人的にはロータリーエンジンをレンジエクステンダー
として起用する、次期電動化パワートレインには
可能性を感じています。

コンパクトで高出力なPHEVが出来ると良いですね。
ただし、少し高回転でうるさいかも?




マツダEV 電動化計画 ロータリーエンジン レンジエクステンダー


→⬜マツダの電動化計画に

マツダ ロータリーエンジン エクステンダー PHEV


➡︎◻︎マツダのロータリーエンジン付きPHEVについて過去記述
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