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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

アウトランダーPHEVは、「電動化された未来も悪くない」と思わせる親しみやすさ

アウトランダーPHEVが発売された時の、
専門家の試乗記は「なんじゃこりゃ!」的な
驚きの評価が数々ありました。
しかし来年発売7年を迎えるモデルチェンジ後期ともなると、
褒める言葉もだんだん凝ったものになってきます(笑)
伊藤梓氏のレポートはそんな感じが出ています。




前略

それにしても、とても素直なドライビングフィールには好感が持てるなぁと思った。三菱はラリーでの経験が豊富なこともあるのか、緻密な計算でクルマの走りを作り上げているというよりは、人間の感覚に響くようなクルマ作りをしていると感じる。
アウトランダーPHEV評価 伊藤 梓

それがたとえモーターであってもエンジンであっても変わらない。すごくハンドリングがいいとか、特別に速いとかではないけれど、嫌味なく人とぴったり合うような感覚。これが前述した三菱のクルマのホッとする感じPHEVでも普通に運転できる感覚にもつながっているような気がした。


人のために丁寧に作られていると感じた


最近ではCO2排出量などの規制が厳しくなることを踏まえて、世界的にハイブリッドやPHEV、EVなどが増えてきている。でもその中には、これまでのクルマの印象がガラッと変わってしまうものや、違和感を覚えるものもあったりする。そして、電動化されたモデルというのはなんとなく血が通っていない冷たさを感じることがある。

しかし、アウトランダーPHEVは、触れてみると「心あるPHEV」という感じがした。人のために丁寧に作られたクルマ。一見大きな特徴がなくて普通のクルマのように見えるが、実際に試乗してみて電動化されたクルマの未来も少し明るく見えるようなPHEVだと思った。
→■元記事に

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伊藤 梓(いとう あずさ):ライター
クルマ好きが高じて、グラフィックデザイナーという異業種から自動車雑誌の編集者へと転身。2018年からクルマの魅力をより広く伝えるために独立。自動車関連のライターのほか、イラストレーターとしても活動している。






この方今回初めて知ったのですが、
文章と表現が女性らしく上手です。
正直最新の電動車両と比べると「パンチが無い」と
言いたいところを
「ホッとする感じ」や「心あるPHEV」って
良い褒め方だと感心します。
伊藤さんが一番嫌味が無い(笑)

およそクルマ好きっぽくないさわやかな容姿(?)と
イラストを紹介しておきます。

アウトランダーPHEV評価 伊藤 梓


アウトランダーPHEV 開発車 北海道 雪上試乗会


➡︎◻︎2016年 中村氏レスポンスでのアウトランダーPHEV評価
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