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PHEV ブログ

アウトランダーPHEV(2013年新発売時 初号機)乗りのブログです

三菱ベトナムで好調エクスパンダー生産へ、益子氏現地で日産についてコメント

三菱の景気の良い話、、
とにかく東アジアでは空前のヒットだと思います
エクスパンダー



三菱自動車は9月12日、ベトナムの生産拠点であるミツビシ・モーターズ・ベトナム・カンパニー・リミテッド(MMV)で、クロスオーバーMPV『エクスパンダー』の生産を2020年より開始すると発表した。

三菱 エクスパンダーベトナム生産開始
MMVは現在、アウトランダーのノックダウン生産を行っているが、エクスパンダーの生産開始に併せて、MMVの生産能力増強を検討している。エクスパンダーは2017年秋よりインドネシアで生産・販売を始め、東南アジア各国で堅調に売り上げを伸ばしており、ベトナムでは2018年10月より販売を開始。エクスパンダーを中心に、同国での2018年度の全車種販売実績は前年度比2倍となる約1万4000台。2019年度も販売は好調に推移している。

三菱自動車は、ベトナム自動車市場創生期にあたる1994年、MMVの前身である生産・販売会社を三菱商事や現地パートナーと合同で設立し、ベトナム事業を開始。その後のベトナム自動車市場の拡大とともに、現在ではアセアンにおける成長戦略を支える重要な事業の一つとなっている。


三菱自動車は同日、MMVが事業開始から25周年を迎えたことを記念し、同国ホーチミン市で式典を開催。同社の益子修会長は「ベトナムで高品質なクルマを造り、より多くの顧客にお届けするというこの新たな挑戦は、ベトナム事業の持続的な成長を可能にするとともに、雇用の増加、人材育成、投資、技術移転といった面でベトナム自動車産業及び同国地域経済発展に貢献できると信じています」と述べている。
→■元記事に



インドネシアでの大ヒットのおかげで社長まで上り詰めた
加藤氏から言えば、インドネシア工場の売り先を食うことになる
ベトナムでのエクスパンダー生産は、インドネシアに気を使って
行きにくいのでしょうか?
それとも未だに地元国に恩を売る仕事は益子氏が適任なのか?
いづれにしても作っただけ売れる状態のエクスパンダー
素晴らしいクルマです。

一方、マスコミは益子氏の方が、取材しやすいようで
西川社長の後任選びで揺れる日産についてのコメントも
三菱本社からではなく、ベトナムに出張中の益子氏から
発信されました。



【ホーチミン時事】三菱自動車の益子修会長は12日、日産自動車の西川広人社長兼最高経営責任者(CEO)の辞任表明に関して、「(フランスのルノーとの)アライアンス協議に新たな遅れが出ないよう強く願っている」と語った。日産が予定通り、10月末までに次期経営体制に移行することを期待する考えを強調した。訪問先のベトナム南部ホーチミン市で記者団の取材に応じた。

三菱 エクスパンダーベトナム生産開始

→■元記事に


本業であるクルマ作りに、加藤氏が新たに舵を
切るまで、
益子氏が上手にサポートされることを期待します。
(日産を反面教師にしてください)


三菱自動車 ポスト益子体制 加藤新CEO

→■三菱15年の益子体制からいつ脱却?


三菱自動車 ベトナム エクスパンダー


→■インドネシアからベトナムにエクスパンダー輸出


ベトナムホーチミン 三菱アウトランダー

→■小生ホーチミンでアウトランダー発見


ベトナム美人

→■三菱ベトナム ダナンに恩を売る
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