横浜 SUVフェア2019を見に行ってみた ② 「実車が良いのはジャガー・ランドローバー車?」

2019年09月30日04:26  ★★★競合EV・HV 写真あり

横浜美術館前の広場に、
国内外の最新SUV38台が展示されるという
SUVフェア2019 」があったので、アウトランダーPHEV
飛ばしてふらりと行ってみました。
先回は1000万する各社のハイエンドSUVを紹介しました。
素敵でしたがサイズも価格もオーバースペックでした。
今回は実車を見て乗りたくなったクルマ3台をを紹介します。

横浜SUVフェア2019 ジャガー i−PACE ファーストエディション
先ずは、ジャガーのピュアEV「i-PACE」です。
こちらもほぼ1000万円のクルマですが、
実車はコンパクトなクロスオーバーカーで非常にカッコよく
素敵でした。
(シルエットは三菱e-Evolutionとかぶる感じでした)

横浜SUVフェア2019 ジャガー i−PACE ファーストエディション
ピュアEVならでは前にエンジンが載っていないメリットを活かした
ショートノーズ、しかも大きく傾斜したボンネットにはエアインテーク
?が開いていました。


横浜SUVフェア2019 ジャガー i−PACE ファーストエディション
左右両前タイアホール上に充電リッド。(どちらが急速かは確認できず)
埋め込み式ドアノブできれいなボディラインが強調されてました。
全体として、遂にテスラにはない魅力を持ったEVが発売された印象でした。
(あとはお値段が下がると嬉しい 笑)

ジャガーi−PACE CM 錦織 iペイス

そしてもう一台魅力的なクルマがこちらの新型ランドローバーイヴォークです。
電動車両ではありませんが、全体のデザインと大きさ、スタイル非常に魅力的です。
何となくローワーガードの形状から初代三菱アウトランダーを思い起こさせる
顔つきも好感が持てます。

→■伝道者共同開発BMWとジャガーランドローバーG

横浜SUVフェア2019 ランドローバー イヴォークファーストエディションP250

ジャガー ランドローバー 新型イヴォーク phev

→■初代アウトランダーの顔を彷彿させる新型イヴォーク

横浜SUVフェア2019 ランドローバー イヴォークファーストエディションP250
全体的なデザインコンセプトは踏襲ですが
グリルやヘッドライトは今風に改良されています。
これで電動パワートレインが載ったら乗り換えたい候補なんですけどね。

横浜SUVフェア2019 ランドローバー イヴォークファーストエディションP250
インテリアもシンプルで上品です。
センターコンソールが高く、シフトレバーが近い位置にあるのがわかります。
こちらも埋め込み式ドアノブ採用。

横浜SUVフェア2019 ポルシェ カイエン マカン

最後に個人的、永遠の一度は乗りたいクルマ
ポルシェカイエン。
こちらは値段、サイズを超えたステイタス
たたずまいを感じます。
マカンと並んでいると余計カイエンの
デザインバランスの良さが引き立ちました。
(黒ナンバーがカイエン、白がマカン)
まあこれは永遠の憧れのクルマとしておきましょう

内外の新型SUVを一度に見れるイベントとして
大変楽しかったです。
残念なのは国産のSUVのキレキレのフルモデルチェンジ車が
いないので、何となく外資に押されている印象だったことです。
来年のこのイベントには国産SUVの新車が並ぶことを期待したいです。


横浜SUVフェア2019

→■横浜SUVフェアに行ってきました。①へ



ジャガー i-PACE iペイス EV SUV

→■ジャガーi=PACEについて


ジャガー i–PACE ドッグフレンドリー

→■ドッグフレンドリーなクルマ ジャガーi-PACE


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